「セールス」にハードルを感じる方は・・・

JPBAパーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

私は、元保育士で現場経験もありますが、ビジネスをすることになり始めに困ったことは、商品を売れないことでした。

 

セールス=相手のお金を奪うこと

 

と思い込みがありました。

その時は、

・私なんかがこんな高額商品を売っていいのか

・こんなに高いお金で買わなくてもいいです

ということを思っていたので、お客様が高い商品を選んでいるのにも関わらず、自分から安い商品に替えてしまうことが何度もありました。

 

これって、お客様に対して失礼だったなと、今となれば後悔しかありません。

どうしてかというと、お客様は本当にその商品が欲しくて選んだのに、私の身勝手で、商品を取り換えてしまったからです。

そして、

セールス=お客様を幸せにすること=お客様に貢献すること

 

だと知ってしまったからです。

販売する側と購入する側では、捉え方が異なります。

販売する側=商品を販売することで利益を得て事業を存続・成長させる

購入する側=お金を支払って夢、目的、目標を叶える

 

購入する側からの「セールス」は

「顧客が欲しいものを提供する」ことがセールスなのです。

もしセールスに対する考え方が、昔の私と同じ方がいれば、視点を変えてみることをお勧めします♪

 

 

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表 1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。 県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。 経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。
安次嶺実奈子

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