デザイナー名言 中島英樹

【デザイナー名言 中島英樹】

デザイナーは「レジスタンス」という煙たい存在

こんにちは。
日本パーソナルビジネス協会
理事の西尾順です。

中島英樹さんは、
日本を代表するアートディレクター、デザイナーの一人です。
坂本龍一ののCDジャケットや雑誌『Cut』が有名です。
 
私が彼のセミナーでデザイン論について
話を聞きに行った時の話です。
 
–抜粋–
デザインとは、クライアントやお客さんに訴えるものでないといけない。
 
そうでないものは、デザインと言って良いのだろうか。
 
どこかで見たモノは、まだ見たことの無いモノを見たいのでハズしていく。
 
グラフィックデザイナーは、「レジスタンス」(抵抗)
社会性を知ること、向き合うこと。
 
未知のモノを解読していこう!

 
そんな話を聞いて、デザインって「社会とつながる」良い仕事だなって
勇気付けられた感じがしました。
 
彼がよく話している言葉で、
「グラフィックデザイナーという職業に就くのは簡単です。」
という話があります。
 
その最後は、
「しかし、正面からデザインと向き合い、
独自の考えを持って仕事している人は多くありません。
私は、煙たい存在としていつまでも認識されたいと思っています」
と締めくくっています。
 
今の時代、効率化、費用対効果、集客、と言った言葉を
デザイナーも意識するようになってきました。

時代が変わっても、

デザイナーは社会に流されるのではなく、
レジスタンスとして社会と向き合う
煙たい存在でいたいですね。

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日本パーソナルビジネス協会
理事/企業顧問
西尾 順 / Jun Nishio

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JPBA理事 西尾順
一般社団法人日本パーソナルビジネス協会(JPBA)理事/企業顧問。株式会社クールアンドクレイジー 代表取締役。これまで約5000人のリーダーの悩みを聞き、相談を伺う。多くのリーダーは「人・組織」と「経営」の2つの課題で悩んでいることに気づく。「人の課題」を解決するために、2015年から脳外科医の篠浦伸禎医師に師事を仰ぎ、脳から見た人間の成長や教育について勉強する。「組織と経営の課題」を解決するために、2008年から当協会代表理事のである親川政明氏に師事を仰ぎ、企業の組織成熟度に合わせた経営課題解決を学ぶ。著書に『会社経営入門「デザイン力×経営力」の教科書』がある。【Amazon】https://amzn.to/2kwkp46

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