ママ経営者のパートナー パーソナルビジネス経営アドバイザー 安次嶺 実奈子

もう、迷わないで!!頼っていいんだよ!!

最悪なことを経験した私だから、伝えられることがあります!!

 

私は、幼いころから、「会社を継ぐんだよ」といわれ続けて育ちました。

大人になり、自分の好きな職業に就くことを選択し、保育士として県外へ就職しました。

先代(父親)が病気になり、父の代わりに社長になった母を助けるために、沖縄に帰り家業の手伝いをすることになりました。

はじめは、会社を継ぐどころか電話対応や接客などの仕事を覚えるのに必死でした。

その時は分からなかった違和感が、後に大きな問題となるのでした。

 


経営に無知すぎて、大失敗をおかす


その頃の悩み

・売上げはあるものの、赤字になる。

・赤字の原因の部署を、対策もなしに閉めてしまったために、売上が激減。

・30年前の原価計算で、利益が取れないままの販売方法

・会社の理念が先代そのものだったので、2代目は先代の想いを引き継ぐことが大変だった

・経営したこともなければ、異業種からの転職だったので営業すらできなかった

・社内のルールがなくマニュアルもないので、新人教育ができない。

・カウンセリングシートや社内書類がすべて手書きだった為、顧客情報を紙ベースで保管

・ルールがないため、顧客名がひらがなやフルネームではなく、既存客へのフォローやアプローチができない。

・仕事ができる人がいれば、売上が上がるのではという安易な考えで、高額な給料を支払い社員を雇う

・自分での判断ができなくなっていることにすら気づかなかった。

・やりたい放題の社員に、やられっぱなし。

など。

ここでは、書ききれないくらいの失敗がたくさんありました。

早い段階で、立ち直す手段はあったはずなのに、誰に助けを求めていいのか分かりませんでした。

 


その時の、私の最悪な精神状態から起こった出来事


 

・私が死んだら、保険金で借金はなくなるのだろうか。と何度も考えました。

・妊娠中も資金繰りが心配で、気軽に休めず出産前日まで仕事をし、出産後翌日から病室で営業の電話をしていました。

・子どもや家庭のことは後回しで、社員を優先してれば、気持ちよく働いてくれて売上も上がるだろうと、社員を帰して自分だけが残業することもありました。

・毎月の問屋への支払い、給料日前にはお金の心配で、何日も寝不足になり、円形脱毛症にもなりました。

など。

ここでも書ききれない最悪な出来事がありました。

今だからわかることは、全ては「経営力」のなさが起こした悲劇だったのです!!

 

 

あの時、最悪の状態から引き揚げてもらったのが、JPBAの代表理事でもある親川さんとの出会いでした。

 

沢山、改善点がある中で初めに取り組んだのは、

①「理念」を作ること。

②徹底的に社員に理念を浸透すること。

③高額商品設計の改善

④セールススクリプトの作成

⑤セールス・クロージングの練習

 

と、JPBAで教えている、PBF®(パーソナルビジネスフレーム)を修正していくことで、5か月で売り上げ5倍という結果を出すことが出来ました。

 

 

 

 

嬉しいことに売り上げが上がって、もの凄く忙しくなり、これ以上は対応できない!!という状況でした。

 

現在は、社員を雇わず夫婦で会社を運営し、以前と変わらない売上を確保できています。

今の私があるのは、あの時の成功体験があること、そしてそれを継続・改善できる「経営力」が身に付いたからです。

 

私は、経営者でもあるし母親です。

そして、家庭と経営の両立をするためには、行動を止めず、結果が出るように業務の仕組み化を上手く取り入れながら、前に進むことだと思います。

 


JPBAで「経営力」を身に付けましょう!!


 

JPBAで考える「経営力」とは?

経営、起業などビジネスに必要な3つの力である。

 

A自ら未来を創りだせる「未来想像力」

B経営課題を解決できる「問題解決力」

C日々実践と改善を継続する「継続力」

 

この3つの掛け算であり、「経営力」を身に付けるには経営の原理原則を知り、それらを継続して実践できる環境が必要です。

私は、経営について無知だったため、自分なりの考えや過去の成功体験を元に、行動をしていました。

失敗したときや悩んだとき、新しいことを始める時、相談をする環境がなかったのも辛い経験でした。

ぜひ、同じ志を持った仲間や講師と一緒に学びましょう。

そして、学びを実践で活かすそんな場としてJPBAを活用して頂けたらと思います。

 

私自身、2人の息子を育てながらの起業をしています。

また、夫婦での同じ職場環境での問題や解決策、子育てと仕事の両立など悩みは沢山ありますが、

私なりに上手くこなせています。

そんな日常のことやビジネスのことなどをメルマガで発信していきますので、

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質問や感想もお待ちしております。

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 JPBA認定講師 パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみねみなこ) 創業40年の新築デザインカーテン専門店 近光インテリアの2代目経営者。 沖縄キリスト教短期大学を卒業後、保育士として勤務。家業である近光インテリア創業者の父親の病気が発覚し、大切な家族を守りたい一心から近光インテリアに事務員として入社する。 実際に入社してみると、「行き当たりばったりの経営」が行われていたため、何とか経営を立て直したいと思い、役員に就任し本格的に経営に参画。 しかし保育士という社会福祉業種から民間企業への転職、未経験の会社経営、悪化している財務状況など非常に苦しい経営状況が続き、3年連続赤字で状況は改善されることもなく、創業36年目で債務超過による倒産寸前に陥る。 打開策が見つからない中、JPBA代表理事の親川氏を知人より紹介される。今まで経営のことが全くわからなかったことで会社が危機に陥っていることを指摘され、親川氏の経営指導を受けることを決意し経営の基礎でもあるPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)を実践。結果、5か月で売上5倍を達成し、会社の成績は黒字となりV字回復を達成した。 現在は、新しい事業計画、経営アイデアによって固定費を6分の1に削減し売上を維持する経営戦略が成功。利益を大幅に増やすことができた。また、完全予約制で口コミや紹介などで県内だけではなく、県外からも顧客から選ばれるお店作りを実践している。 2016年インテリア産業協会主催のコンテストで、沖縄県初のインテリア産業協会 会長賞を受賞し、顧客からの問い合わせも増え、以前では考えられない「高価値、高単価での商品提供」「お客様に愛され選ばれる店づくり」「理念経営と理念を支える事業計画に乗っ取った未来が見える経営実践」などにより女性経営者として充実した毎日を送っている。 自信の体験から、会社も家庭も大切にしたいママ社長へ 「経済、心身共に「選べる人生」を送りたい女性に、経営力を提供し、笑顔で平和に満ちた幸せな家族が、溢れる社会創りに貢献する」 という「理念」のもと、ママ社長の頼れるパートナーとして売上アップと労働時間の削減をする為の経営の仕組み化を伝えている。 【現況】 近光インテリア 代表 http://www.design-curtain.jp/

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