1日1時間しか働かない、ママ社長の秘密

JPBAパーソナルビジネス経営コーチの安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

 

私自身、2人の子どもを子育て中のママ社長です。

以前の私の働き方は、1日8時間〜10時間、休日もほとんどなしで、働いていました。

 でも、今は1日1時間ほどの打ち合わせで、年商2700万の売上げがあります。

仕事をしない日もあります。

どうして、それが可能なのかということを説明しますね。

まず、ビジネスを始める前に、しっかり全体像を把握しておくことが重要です。

 

ビジネスでは、3つの柱が重要です。

 

JPBAで伝えているPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)

 

「理念・戦略・戦術」これら3つの柱は「掛け算」です。

どれが欠けても結果が出ません。

3つの柱のうち、始めの「理念」に基づいて戦略・戦術を決定して実行するので、「理念」を明確にすることがとても重要なのです。

 

また、この3つの柱のバランスが悪いと・・・

1、理念100×戦略0×戦術100=労働時間過多、利益率小

2、理念100×戦略100×戦術0=知識は多いが現実の実績は一切上がらない

3、理念0×戦略100×戦術100=人から信用されにくく、ビジネスが広がらない

ということになります。

 

私自身でいうと、赤字が続いた時は、2の「理念100×戦略100×戦術0」に近い状況が続きました。

商品やアイディアは良いと思うのに、思うように売上が上がらない。

そんなことが続きました。

 

皆さんも、ご自身のビジネスで今の状況を数値化してみると、足りないところが分かるので、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

①理念→  点/5

②戦略→  点/5

③戦術→  点/5

 

①理念×②戦略×③戦術=  点/125

 

この点数が明確になれば、足りない所を強化すると、結果が変わります。

 

逆に、上手く行かない時には、この3つの柱のうち、何かが欠けているということですので、一度やり方が分かれば見直すことが出来ます。

私自身、3か月赤字続きだったのが、バランスを整えることで5か月で5倍の売上を上げることができました。

 

そして、3つの柱ともう一つ重要なのは、②事業戦略の順番です。

 

この順番を間違えると、思うように結果が出ません。

 

「理念・戦略・戦術」は相互関係があるので、一貫して学ぶことが必要です。

 

私も、このことを知るまでは、単発で起業塾などで学んでいました。

 

理念があって、理念に基づいてブランディングをして、商品開発をし、セールスを習得し販売、集客、ファンを作り、コミュニティーを作る。

 

という流れを、「一貫して学ぶ」ことが重要です。

 そして、JPBAでは、この『一貫して学ぶ』ことができる、オリジナルプログラムがあります。

私自身の経験で、5ヶ月で5倍の売上が上がったのは、JPBAで伝えているPBF®︎(パーソナルビジネスフレームワーク)を学ぶことで、バランス良く『理念・戦略・戦術』を整えることができたからです。そして、整うと全体が見えてくるので、その中で自動化できることや仕組み化できることを探します。

そして、自分でやることと、誰か(外注など)にお願いすることに分類していくことで、私自身が1日1時間の労働時間で売上が上がるようになりました。

 

9月12日(木)のセミナーでは、労働時間の削減と売上アップについても詳しくお伝えしていきますので、ご興味ある方は、ご参加お待ちしております。


セミナー
「お客さんもう来ないで!!と悲鳴を上げた!!行列待ちを作る「キャンペーン集客勉強会」
*限定10名様→【残り4席】
9月12日(木)10時~13時 場所 てぃるる
参加費 5400円(税込み)
詳細・申し込みはこちらからお願いします。

https://wp.me/pa3o7Q-1q1


家族経営・経営力について詳しくは、メルマガで書いています。

☟ ☟ ☟

https://jpb.or.jp/ashimine-minako/

 

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 JPBA認定講師 パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみねみなこ) 創業40年の新築デザインカーテン専門店 近光インテリアの2代目経営者。 沖縄キリスト教短期大学を卒業後、保育士として勤務。家業である近光インテリア創業者の父親の病気が発覚し、大切な家族を守りたい一心から近光インテリアに事務員として入社する。 実際に入社してみると、「行き当たりばったりの経営」が行われていたため、何とか経営を立て直したいと思い、役員に就任し本格的に経営に参画。 しかし保育士という社会福祉業種から民間企業への転職、未経験の会社経営、悪化している財務状況など非常に苦しい経営状況が続き、3年連続赤字で状況は改善されることもなく、創業36年目で債務超過による倒産寸前に陥る。 打開策が見つからない中、JPBA代表理事の親川氏を知人より紹介される。今まで経営のことが全くわからなかったことで会社が危機に陥っていることを指摘され、親川氏の経営指導を受けることを決意し経営の基礎でもあるPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)を実践。結果、5か月で売上5倍を達成し、会社の成績は黒字となりV字回復を達成した。 現在は、新しい事業計画、経営アイデアによって固定費を6分の1に削減し売上を維持する経営戦略が成功。利益を大幅に増やすことができた。また、完全予約制で口コミや紹介などで県内だけではなく、県外からも顧客から選ばれるお店作りを実践している。 2016年インテリア産業協会主催のコンテストで、沖縄県初のインテリア産業協会 会長賞を受賞し、顧客からの問い合わせも増え、以前では考えられない「高価値、高単価での商品提供」「お客様に愛され選ばれる店づくり」「理念経営と理念を支える事業計画に乗っ取った未来が見える経営実践」などにより女性経営者として充実した毎日を送っている。 自信の体験から、会社も家庭も大切にしたいママ社長へ 「経済、心身共に「選べる人生」を送りたい女性に、経営力を提供し、笑顔で平和に満ちた幸せな家族が、溢れる社会創りに貢献する」 という「理念」のもと、ママ社長の頼れるパートナーとして売上アップと労働時間の削減をする為の経営の仕組み化を伝えている。 【現況】 近光インテリア 代表 http://www.design-curtain.jp/

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