800人の組織を動かす社長の言葉

名前は出せないけれども

某著名IT企業の社長さまとお話する機会をいただき。

 

 

800人もの組織を束ねていくその秘訣を

たくさん聞かせていただきました。

 

 

社員からは、
あらゆるアイディアが提案されて

くるらしいのですが、

 

 

中には、社長として

「!?ええーー?」

という、

「なんで、それ、うちの会社でやる!?」

と、

 

本人曰く、理解不能なこともたくさんあるらしい。

 

けれども、どんなに社長が理解不能でも、

反対して止めたりはしないそう!

 

「自由にやらせる」んだって。

 

 

 

 

どこが基準なのか?と聞いたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理念に沿っていたら、GO。

理念に沿っていたら、反対する理由がない。

 

 

 

 

 

聞いていて、
もう、めちゃめちゃ痺れました!!

 

 

実際、そうやって、

社員の自由にやらせたことで、

提案した新規施策で狙っていた結果通り、

 

・今までリーチできなかった層に会社に興味を持ってもらうことに成功

・上記の新たな優秀な人材層からの採用に成功

・広告費の大幅削減に成功

 

 

が実現されたそう。

 

 

 

 

自身ではなく、理念に判断させる。

上手くいかなかったら、その時辞めればいい。

 

だから、理念に沿ってさえいれば、即、やる。

やらせてみる。

 

 

すると、社員が、

 

「なんか楽しそうに働いてるんだよね」

 

 

んだそうだ。

 

 

理念経営が非常に上手く回っているなぁ、と

とても関心しました。

 

 

大きな組織になればなるほど、

理念が本当に機能しているかどうか、

経営者の腕の見せ所なんだろう、

 

 

そんなことを思わされました。

 

 

理念を引き出すプロとしても、

いい話を聞いたな❤︎ と。

 

 

 

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〜唯一無二の人生ストーリーをビジネス価値に変える〜

「主人公ブランディング」

JPBA理念&ブランディングコーチ

三間瞳

https://jpb.or.jp/mima-hitomi/

 

 

 

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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