「先々の先」で動くための具体的行動とは

こんにちは。

 

「主人公ブランディング」
JPBA理念設計&ブランディングコーチの
三間瞳です。

 

 

「先々の先」という言葉をご紹介しましたが、
各所から反響がありました。

 

 

「・・・考えさせられました!!」
「書いてくださって有難うございます!」

 

と、メッセージをいただき、
言葉にすることで誰かに届いて
誰かの心に響くことがある のならば
やはり書いてよかったなぁ、と嬉しく思いました。

 

 

で、本日のテーマは、
——————————————
「先々の先」で動くために
具体的に私たちはどうしたらいいか
——- ———————————–
ということなのですけれども、

 

結局のところ、

 

「ビジョンを描く」
これに尽きるな、と思ったのです。

 

日々を行き当たりばったりで過ごすのではなく、
大きな未来を想像・創造して
その未来のために「逆算」して

 

理想の未来のために必要なものは何かを洗い出す。
本当にその未来になるか、
Aプラン、Bプラン、Cプランまで周到に用意して
1つの策でダメなら、次の策へ、さらに次の策へ・・
と、常にその時々の最善を尽くしていくこと、

 

目の前のことに取り掛かる前に
大きな未来を描いて
考えておくべき最悪のパターンまで含め
そこに到達するために必要なことを
洗い出していくことが

 

 

「先々の先」の実現だな、
と思って、

 

 

台風でキャンセルになり、
せっかくぽっかり空いた時間を
「ビジョンの練り直し」に当て込みました。

 

ここで、私は今回、
「ビジョン」の威力に、
心底、驚嘆したんです。

 

あれ?あなた、
理念設計コーチやっていて、
ずっと口酸っぱく、「未来を描 こう」とか
「ビジョンをアップデートしよう」とか
言ってますやん?

 

って話なんですけどね。

 

そう、私は仕事柄、
「理想の未来を端的に言葉にしたものが理念」で、
常々、明確な「 理想の未来像」を描こうということを
講座では特に話していまして。

 

 

さらにいうと、
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

 

 

という、才能について語った
有名な書籍がありますけれども、
これを購入すると受けることができる、
ストレングスファインダー(※)

 

(※アメリカのギャラップ社が開発した、
人の「強みの元=才能」を見つけ出すツールで、
Webサイト上で177個の質問に答えていくもの。
詳しくはこちら

 

では、34の資質のうち、
「未来志向」が最上位で、
「未来」を語ることが好きだし周囲からも期待されている、
もっと大きな素質ということで、

 

「未来を想像する」
ということが、自分の「強み」とか「才能」
だとは意識したことがありませんでした。
確かに苦なくできるな〜ぐらいで

 

あまりにその点について
他の人と比較したことはなく
それが当たり前すぎていましたけれども、

 

理念講座を提供するようになって
案外、「未来」を 想像するというのは
人によっては難しく、
全くイメージが浮かばない、とか
全然想像できない・・・
という方にお会いして、

 

でも、私は本人じゃないのに、
本人以上に、その方の未来イメージが浮かぶ、
ということが、多々あることから、

 

ようやく、なるほど、
「未来が見える」というのは
私の強みなのか〜〜〜〜

 

と、ようやく
腑に落ちて来たところだったのですよね。

 

ところがーーーーー ーーーーーーー!!
ところがですよ!!
最近、発見したのは、

 

この才能を、全然磨ききってはいなかった・・・・!!
ビジ ョンを描くのが得意とか言って、
全然じゃんね、どんな怠慢をしてきたんだっ・・・!!

 

という、
頭かち割られるような気づきですわっ。
ビジョンを描く力は、日々、
鍛えることができる、
っていう気付き。

 

 

え?鍛える?なんで?ってね。

 

どうやってあなたの現実が作られていくか?って、
全て「ビジョン」次第だからですよ!

 

 

あなたが思い浮かべていることが
現実になっていく。

 

 

「ビジョンを詳細まで描ききり、
常にそのビジョンを思い浮かべ続けることで
潜在意識に刷り込まれ、現実になる」

 

んですよ。

 

逆に言えば、イメージができないことは、
実現できない。

 

 

ビジョンを描きき切っているから、
「先々の先」、つまり、
3つ先の行動を取れる自分になり、
3つ先の行動が取れるから
さらに未来を引き寄せ現実を早く作り出すんです。

 

私は、会社員の時、
「そんな短納期で、こんな難解なミッションは不可能だ」
と、同じプロジェクトを担当していた同僚に言われたミッションを
見事完遂させ、社長賞をいただいたことがあります。

 

その時は、ミッション達成には
サンフランシスコにいる仲間と膝を突き合わせて
互いの意見の不一致を解消させることが最善策だと
上司に交渉し、交渉したその日の夜中のフライトで
プロジェクトメンバーのうち2名と共にSFに飛び、

 

3日間の滞在中は、アメリカ時間と日本時間のそれぞれ働き、
毎日睡眠2時間で、未解決の部分を根気強く交渉し
必要に応じて日本とアメリカでの国際電話会議もしながら

 

そして日本帰国後も土日もプロジェクトチ ームで
会議室に引きこもり、ついに15日間ほどの短期間で
超難解プロジェクトを完遂しリリースに間に合ったのですが、

 

これを達成できたのは、
SFに行く前、上司にSFに行かせて欲しい
と懇願したときに、

 

私には
明確なビジョンが見えていたからでした。

 

達成している未来が見え、
そこから達成までに費やすであろう道筋が見え、

 

アレをこれして、こうしたら
膨大な作業量と、膨大な交渉エネルギーがかかるけれども
それでも全てをやり切れたなら、必ず達成する、
という、それ以外の映像が挟む余地がないぐらいに
鮮明な映像が見えていたのを今でもよく覚えています。

 

 

でね、よくいうじゃないですか。
・潜在意識が邪魔する、とか
・過去のトラウマが成功を引き寄せない、とか
・顕在意識が「やる」と言っていても
潜在意識が「やりたくない」と言っている
とうまくいかない、とか

 

 

そういうごちゃごちゃしたもの、
全部、「ビジョンを描ききる」ことでチャラにできる!

 

っていうこと。
なんですよ。

 

 

そのビジョンを描き切れば
潜在意識にさえも焼きついて
それはもう実現してしまっている未来なので
達成するために応援してくれるように動いてくれる。

 

 

それぐらいあらゆる感情や過去、
不可能と思われているものさえをも超えていくが

 

 

「ビジョン」

 

 

なんですよ。

 

イメージです。
映像です。

 

言葉も大事なんですが
[ビジュアライズ]が大切です。

 

いや待ってそれ、あなたが得意だから
できるんじゃないの?

 

未来志向が上位資質になければ、
ビジョンを描くのは難しいのでは?!

 

 

という思いもあるかもしれません。

 

 

でも、私が今回気づいたことは、

 

絶対に、誰もができる。
ただ、その時間(未来をイメージする時間)を
普通の人が、割いていな いだけ。

 

 

そう、
「未来を考える時間」を
ちゃんと組み込めば、
誰だってできるはずなんです!
訓練可能、ということ。

 

 

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私も、自分は得意だから〜〜!と 奢って
十分な時間をとっていなかったからこそ
ビジョンが鮮明じゃなかったーーーー

 

もっともっと描き切っていれば、
もっと早く対策が取れたのに!

 

と、ここに失敗の前兆があったことを
気付き始めています。

 

ビジョンを描くポイントは、
1)じっくり考え続ける。
(思い浮かばないからといって急がず、アレかな、これかな、
と置いてみたりしながら。例え映像が思い浮かんだとしても、
本当にそれでいいかを疑ってみるぐらい吟味する。)

 

2)ワクワクを探す。
(とにかく自分の感情に注目、敏感になる)

 

3)全く新しいものを取り入れる。
(自分のこれまでには経験してこなかったことの
ビジュアルイメージにも目を通してみる。)

 

この最後の3つ目が大事で、
とにかくいろんなものに触れる、目に入れてみて
2の、ワクワクするかしないかを確認することが大事!

 

これは、講座だけでは完結できなくて、
日頃の仕込みが必要だから。

 

どうしても私たちは
「いつものもの」を選びがちで、

 

それだと、
どうしても大きな未来が降ってこない
イメージがわかない、
ということになりがち。

 

 

なのでワクワクに
焦点を当てていきながら
自分では絶対選ばないもの
自分が知らない分野のこと
にもアンテナを立てているといいですね。

 

 

理想の未来=ビジョンを現実化するには、
「新しいビジョンを描ききる」ことだし、
「そのビジョンイメージを頻繁に思い浮かべ続ける」
こと。

 

 

それが「先々の先」の感度を上げていく
と、自身の体験からも思っています。

 

ということで
長くなりましたが、

 

————
「先々の先」で動くための具体的行動
————

 

でした!
今日はこの辺で♩

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三間 瞳

三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 青森県青森市出身。一橋大学法学部卒業。ニューヨーク留学経験、IT企業の法務部門勤務を経て、2014年、日英翻訳・法務サービスのCross the World株式会社を設立、代表取締役に就任。 会社員時代から数々の新規プロジェクトに関わる中で、プロジェクト成功の鍵は、「ストーリー・ブランド」と経営理念をリンクさせることだと学び、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに、経営者コミュニティ「First L Class」を運営。高級ホテルラウンジで広告なし9回連続満員御礼を達成。また、JPBA講師としても、理念設計とストーリー・ブランド創りの講座には、東京のみならず、青森、沖縄、海外からの受講者・受講希望者がおり、唯一無二のストーリー・ブランド創り、商品化に定評がある。

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