会社勤めではなく自分で稼ぐとはどういうことか

理念設計&ブランディングアドバイザーの
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

月収7桁とか100万とか、、、
そんなガツガツしたのは嫌なんです。

 

という言葉を聞くことへの違和感から
この記事を書く事にしました。

 

良いんですよ。
あなたが稼ぎたい額を稼げば良いので
別に起業業界にだけ実しやかに存在する「月収7桁」とか。
どうでも良いんですよ。

 

このマインドセットを植え付けてしまっている
日本の教育なのか社会制度なのかが問題であって
それを言う人もまた社会の被害者とも言えるけど、

 

この言葉の裏にあって残念な事は、

自分がどう思われるか 

という視点しか入っていない事。

対価をいただく以上、
商品を確実に提供する責任が生じるし
そもそも商品を形にするまでに
自分とお客様に向き合わないとならない。

 

 

月収7桁とか月収100万とか数字は
ぶっちゃけどうでも良いですが、
その数字を聞いて、

 

 

それだけお客様に喜ばれたんだね!

お客様に価値あると
判断されたものを提供できるなんてすごい!

 

 

とは思わずに、

 

私はそこまでは目指していません。。。

 

となるところが、
とても自分矢印な視点で、残念なところです。

 

 

人様に価値あると
判断されるものを提供できなければ

たとえ1円だって売れません。

 

 

 

額にこだわっているあなた、

今すぐ、
1週間以内に、体を壊さず、
10万円稼いできてください、と行って
すぐ稼げますか?

 

どこかのお勤めやバイトではなく、

 

自力で稼ぐためには

・売るもの
・お客様候補となる人

 

が最低限なければなりません。

 

さらには

そのお客様候補となる人との信頼関係も必要ですし、
なぜあなたがその商品を売るのかの理由も必要ですし、
なぜその商品をお客様候補となる人が買わなければいけないのかの理由も必要です。

 

その過程では
「自分が稼ぎたいから」ではなく

いかに

「お客様候補の人が望んでいる事は何か」

と、

 

自分ベクトルではなく相手ベクトル

 

考え方をシフトさせていく必要があります。

 

徹底的に、「自分」を外して
「相手」が求めるものを考えられるかが重要です。

 

誰かが喜ぶものは何かを徹底して考え抜けるか
その考え抜いた先の結果がお客様に選ばれる

そして対価として報酬をいただける。

それが、お勤めとしてではなく自分で稼ぐ事です。

 

私は、私が会社員で

「この仕事は嫌いではないけれど、
<人生でずっとやり続けるのが私の人生か?>
と言われると、それは違う気がする」

 

という違和感に従い、

 

自分の人生を生きるために会社を辞めました。

 

 

でも、会社を起こすことは愚か、
営業経験も、マーケティング経験もなかったですし、
企画の仕事をしていたわけでもないので、

 

どうやってお金を稼いでいくのか
全く検討もつかなくて、

起業塾に入って、

 

お客様を獲得する事が如何に大変な事なのか
そして、
お客様に満足してもらえる
商品を作る事が如何に大変な事
なのか、

 

とてつもなく痛感しました。

 

会社というのはよく出来ていて、
それぞれ仕事が業務分担されているので、

どんな商品が市場に求められているのか、
どんな商品を開発したら良いのかを研究する人
(俗にいう、マーケティングですね)は
市場を調査し研究し続けていればお金が入るし、

その調査結果を元に
商品開発をする人は商品をずっと開発していれば良い

そうやって開発された商品を
営業の人が、営業して売ってくる

 

営業して売られたら、お客様サポートは
そのサポート専用の部署がいる。

 

 

一つ一つ、与えられた仕事をきっちりこなせば
毎月、契約で決められたお給料が振り込まれます。

それだって、大変な事ですし、
それだけ業務分担されているからこそ、
各職種の方達は、その道の「プロ」なわけです。

 

 

でも、各業務のプロでもなくても、

 

あなたが自分で自分の知識や経験をお客様に提供して稼ぐということは
上記の全てを全部自分でやらなければならないのです。

 

でも出来るんですよ。
大企業にも勝てる可能性があるんですよ。

お客様の悩みをあなたが誰よりも知り尽くしていたら。

大企業では対応できない
あなただから提供できる価値を提供したら
お客様は買ってくれるのです。

でも、それは、
あなたがどれだけ、
「自分」のことではなく「お客様」の事を考えて提供できるか
それにかかっています。

あなたがいくら稼ぐかなんてことは
逆に言えば、お客様にとってはどうでもいいことです。

 

考えが自分視点になっていることを
お客様視点に変えること。

 

それが出来なければ
月収100万円は愚か、そもそも1円も稼げないです。

という事を教えてくれる場所がない事が
日本の問題なのではないかと定義し、
ビジネス視点を育てる場所としてJPBAは存在します。

100万円かどうかは知りません。
それはあなたの提供する価値次第です。

 

行動しなければ対価も入ってきませんし。

ただ、この視点変更をさせてくれるところ、
自分にはないビジネス視点を得て、
自分のタイミングでいつでも必要な額を稼げる自分になりたい!

と思うのであれば、ぜひJPBAで学んでください。

 

 

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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