「起業家」に必要なのは、「プロデューサー?コーチ?コンサル?」問題。

こんにちは。

JPBA認定
理念設計&ブランディングコーチの三間瞳(みま ひとみ)です。

起業家に必要なのは、

プロデューサーなのか
コーチなのか
コンサルタントなのか

について触れてみたいと思います。

というのも、
世間の起業塾では、
ここの役割に違いがあるように思うから。

そう。

プロデューサーもコーチもコンサルタントも、
同じようで全て違う。

あなたは誰にお願いしたいのかを
考えるヒントになればと思います。

プロデューサーとは?


プロデューサーは、
その人の輝くポイントを見つけて
売れるように導く人。

 

要するに、秋元康さんですよ。AKB48とか想像してみたらいいと思う。

 

プロデューサーは、
プロデューサー側に、自分たちが作り上げたい世界観がある。

 

すでに、「売れそうだ」という市場調査の元に、

 

その「売れる路線」のシナリオがあって、

 

そこに当てはまってくれそうな人を

オーディションで見つけ出す。


素人の女の子たちを、
自分たちの世界観のレールに載せ育ててゆく。

 

つまり、
自分たちのボートフォリオに合う起業家候補を探し出して、面談で合格した人に、


自分たちのプロデュースプランを提案し、その通りに動くことを約束した人と契約する。

なので、

プロデューサーの意に反したことはできない。

 

コーチとは?

元々は、馬車が語源。

本人が行きたい場所に導く人。

本人がどこに行きたいのかを引き出す。

つまり、プロデューサーとの違いは、

プロデューサー側に創りたい世界観があるのに対して、

コーチは、本人の世界観を引き出し、

本人がその世界観に到達できるように馬車のように導く人。

その意味で、

コーチはティーチャー(教える人)とは区別される。

コンサルタントとは?

問題解決をする人。

あなたが持っている悩みを引き出し、

その悩みを整理し、問題の本質を追求し、

問題を細分化して、解決に導く人。

時に、コーチング(導く)・ティーチング(教える)的な手法も用いるが、

ゴールは「問題解決」。

そのためなら、あらゆる役割を担う。

時として、コンサルタント自らがやることもある。

本人が行きたい場所に行くため、

本人の世界観を創りだすための課題を徹底的に解決する。

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あなたがあなたらしく成功する道を選ぶ時に、

一番には、あなたが信頼のおける人に頼むのがいいだろうが、

私個人としては、

「プロデューサー型」を名乗っている起業塾は
オススメしません。

理由は、上記の通り、
プロデューサー側の世界観を押し付けられるから。

彼らの創りたい世界観を実現する駒として動くことになる。

それでも、彼らのプロデュースで有名になりたい、

というなら一向に構わないし、むしろオススメだ。

とにかく、

プロデューサーの意に反したことはできない。

ということを念頭に入れたらいいだろう。

コーチかコンサルタントかは、あなたの好き好き。

コンサルタントが、コーチもティーチングも


あらゆることを包含しているとも言えるので、万能ではあるが、本当に優秀な人で、かつ、愛情も持ち合わせている人でないと、

 

バシバシ解決していく感じが、冷酷な感じを受けるかもしれない。

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ちなみに、私は、こういった違いを知らずに、

とんでもない体験をしました。

今考えると、

一番向いていない、

プロデュース型の起業塾に入ってしまったのが運の尽きでした。

そこの起業塾の人たちは、

アイドルになりきれ、と洗脳されてやってみて一見成功した人もいるが、


大抵の場合、目がヤバイ笑
とてつもなく不幸せそう。


それが自分だ、と言い聞かせて無理やり自分を納得させて動いている感じ。


本当に、その人の人生のストーリーが繋がっているのであればいいのだけれど。


不幸な起業とならないために。


あなたに適切な、プロデューサー/コーチ/コンサルタントをお選びくださいませ。

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〜唯一無二の人生ストーリーをビジネス価値に変える〜
「主人公ブランディング」
JPBA理念&ブランディングコーチ
https://jpb.or.jp/mima-hitomi/

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三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 「Cross the World株式会社 代表。 1983年生まれ。青森県出身。一橋大学卒業。 学生時代のNY留学経験と、国際交渉コンペティション参加の実力から「英語交渉」の分野での活躍の 場を求め、ベンチャーIT企業、一部上場のITゲーム会社の法務部門にて、 そのスピードと正確性、その問題把握力で、期間内の達成不可能と言われたクロスカルチャー型プロジェクトの完遂の功績から社長賞を受賞するなど国際法務部門の人材としてのキャリアを積む。 その後、「英語交渉」の分野のスキルを元に起業を志し、なにより、自分自身がより活かされ社会に貢献する道があるはずと思い、退職するものの、そこから自分の事業の組み立てに苦戦する。 軸のある経営に軌道修正ができたのは、親川政明氏に師事したことから得た、「才能」発掘と「理念」策定がきっかけ。 理念を体現するため、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに経営者コミュニティ「First L Class」を運営開始。高級ホテルラウンジで広告なし8回連続満員御礼を達成。

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