大爆死映画から学ぶビジネスでやってはいけないこと

こんにちは。
JPBA理念設計&ブランディング講師の
三間 瞳(みま ひとみ)です。

 

 

自称、映画フリークです。

旦那とともに、ネトフリ民*です。

*….NetFlixにハマっている人のこと

 

 

先日、「ハワイ」的なゆるやかな映画でも、

と思って、「ハワイ」と検索して出てきた

とあるハワイ関連映画をみたのですが、

 

私の映画視聴史上でも酷すぎる映画3本の指に入る
興行収入も2000万未満の大爆死邦画映画で。

 

 

興行収入2000万未満ですよ。

映画製作費を考えたら大赤字だったんじゃないかと。

 

タイトルは..「ハワイの●き方」

あ、やっぱり、伏せておきます。

 

 

正直、観終わった後の感じは最悪でした笑

おいっ!!て。時間返せよ!ぐらいなw

 

確かに1ミリも面白くなかったのですが、

でも、なぜ、そんなに大爆死な映画

になってしまったのだろうか??

 

 

というのを考えると、

私たちが

 

 

ビジネスでやってはいけないこと

のオンパレードだな!と。

 

 

そういう意味では、とにかく、

面白いビジネス教材であり、教訓をくれます。


大爆死映画「ハワイの歩き方」から学ぶビジネスでやってはいけないこと


あれ、タイトル出ちゃった笑

まず、映画がつまらない要因を分析

  1. 映画のコンセプトが不明確で、何を伝えたかったのかよくわからない
  2. 主人公の性格が雑。何をしたい子なのかわからず共感ポイントがない
  3. 途中途中のエピソードも意味不明で正直引く。共感ポイントなし
  4. 見せ場?も、笑えなすぎる乱闘で意味不明
  5. 全体として制作サイドの情熱が感じられない

 

これ、ビジネスでやってはいけないことに置き換えると、

  1. コンセプトがなく何を伝えたいのか不明確なビジネス
  2. ビジネスオーナー(経営者)の自己紹介がなくオーナーに共感できないビジネス
  3. なぜその新しい企画やビジネスが生まれたのか不可解なビジネス
  4. 商品の一番のウリとなる部分が正直がっかりなビジネス(エステなのに、マッサージ下手とか)
  5. 情熱がないのに、ただやっているビジネス

 

って、こう書いてみると、

世の中に、こういうの、結構、多くないですか???

 

コンセプトない

共感できない

不可解なもの

肝心のウリの部分が残念

仕方なくやっている

 

ということは!

この逆をやれば、あなたのビジネスは

成功するということ

 

・コンセプトを明確にする

・共感を呼ぶ自身のストーリーを語る

・なぜその企画/ビジネスなのか、ディテールへの理由も明確

・商品のウリがピカイチで本物

・情熱に溢れている

 

 

あなたのビジネスは、大丈夫?

大爆死映画の要素を一つでも持っていたら、

爆死まっしぐらってことですよ!

 

—————————————————

主人公ブランディング
JPBA理念設計&ブランディング講師
三間瞳
共感を呼ぶストーリーづくりが得意です♩
5/16沖縄開催!「魅せる・ブランディング」実践セミナー
6/29 横浜開催!
「魅せる・ブランディング」実践セミナー

 

 

The following two tabs change content below.
三間 瞳

三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 青森県青森市出身。一橋大学法学部卒業。ニューヨーク留学経験、IT企業の法務部門勤務を経て、2014年、日英翻訳・法務サービスのCross the World株式会社を設立、代表取締役に就任。 会社員時代から数々の新規プロジェクトに関わる中で、プロジェクト成功の鍵は、「ストーリー・ブランド」と経営理念をリンクさせることだと学び、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに、経営者コミュニティ「First L Class」を運営。高級ホテルラウンジで広告なし9回連続満員御礼を達成。また、JPBA講師としても、理念設計とストーリー・ブランド創りの講座には、東京のみならず、青森、沖縄、海外からの受講者・受講希望者がおり、唯一無二のストーリー・ブランド創り、商品化に定評がある。

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム