【JPBA】赤字続きだったのが、売上が4倍に!!総合インテリア「マイハウス」様の事例紹介

総合インテリア「マイハウス」代表
崎原 涼子 様​

2代目社長として
世界で一つだけの
オーダーカーテン専門店

沖縄生まれ、沖縄在中の
4人の子どもの母。

実家が、1981年から38年続くカーテン屋さんで、子どものころから色とりどりのカーテンに囲まれて育ちました。

たくさんのカーテンから、家に興味を持つようになり、自然の流れで設計事務所で働き、家や建物について学んでいました。

もともと家業が好きだったこともあり、36歳の時に、2代目社長として現在の会社を引き継ぐことになりました。

会社名は、総合インテリア「マイハウス」。

カーテンを通して「家族が明るく集える空間創り」のお手伝いをしたいという理念のもと、お客様に合わせた世界で一つだけのオリジナルオーダーカーテン専門店を経営しています。

自社の強みは、ショールーム、縫製を完備していること。図面や現地での採寸から取り付けまで一貫して自社で行うことが出来るのが強みです。

設計事務所でのキャリアやこれまでの現場経験を活かし、お客様の細かい要望にも応えることが出来るのが取り柄です。心を込めた縫製技術も高く、オリジナルのデザインカーテン依頼にも対応しています。

私たちは、お客様、一人一人にあった世界で一つのオーダーカーテンを提案できることに、情熱をかけています。

ライフスタイルに合わせた空間コーディネート&施工のワンストップサービスで、クロス(壁紙)や床のシートなど「ファブリックなインテリア内装」で自分らしい暮らしにカスタマイズできます


総合インテリア「マイハウス」

【公式サイト】https://myhouse-interior.amebaownd.com/

【Facebook】https://www.facebook.com/257889638234847/

【スクール受講のご感想】

□ 知人の紹介でセミナーに参加したのがきっかけでした。
□ 相談できる人がいなくて、不安でしたが、講師の安次嶺さんが同じカーテン屋さんの2代目という立場で様々な相談ができたので、安心して受講できました。
□ 具体的な目標設定をすることで、結果に繋がりました。
□ 理念策定をしたことで、理想のお客様が来店されるようになりました。
□ 家族経営でありがちな問題、仕事での親との関係や夫婦関係での悩みもありましたが、自分自身で決断することで、結果が付いてくるようになりました。
□ 経理担当が母なので、任せっきりにしていたので、何となくの把握でしたが、毎月の売上をきちんと把握することで、どんぶり勘定から意識が変わりました。
□ 売り上げは、当時200万円前後でした。経費だけでも200万かかるので、毎月赤字でどうしていいか分かりませんでした。
□ 売り上げは、最高で4倍になりました。
□ 赤字は、原価計算を30年前の単価で行っていたのが、原因でした。
□ オーダー商品なのに、安売りをして数をこなす販売方法でしたが、商品設計をすることで客単価が上がり、利益も出るようになりました。
□ 今まで、一度もセールや広告を出したことがなかったのですが、来店数を増やすために、広告を出し、集客に繋がりました。
□ 受講前までは、自分ひとりで、売上を作るためにパタパタと、営業や外回りをしていたので、本来の社長業に専念することができませんでしたが、1日のスケジュールを把握し、改善することで、落ち着いて考える時間も増えました。

【スクール受講ご感想動画】

担当講師より

崎原さんと最初にお会いしたときは、会社や社員のために頑張っている姿が、昔の自分を見ているようでした。お母さんとして4人の子どもを育てながら、社長としてたくさん頑張っているのになかなか成果がでない。赤字続きで、心も体もヘトヘトなのが印象的でした。

崎原さんの凄いところは、課題を毎回ちゃんと提出していて、真剣に取り組んでいたところです。理念をご自分の想いに合わせて作りなおし、お客様や仕事内容も方向性を変えて、とにかく行動することで、結果として月商4倍の800万円を達成したことが経営にも自信ついたようです。

経営の仕組み化には、目標設定や具体的な行動を積み重ねることが大事な要因です。少しでも手を抜けば、結果は最悪だったと思います。それを、くじけずに行動し、やり続けたことは、彼女の本気で変わろう!という気迫を感じました。

また、同じ2代目社長ということで、これまで通ってきた悩みの共通も多く、私の痛い経験が少しでもお役にたてることができて嬉しかったです。

今後は、今よりもさらにステップアップして、お客様に喜ばれる素敵なオーダーカーテンを販売してくださいね。

これからも、よろしくお願いします。

担当講師:安次嶺 実奈子

直筆アンケート

総合インテリア「マイハウス」崎原涼子様​

登録無料の「メール講座」へのご案内

年商1億円を目指す法人経営者に最適。
「仕事も家庭もどっちも大事にしたい!!」
5か月で5倍の売上を上げる方法」など、ママ社長流「経営力」が学べる7日間無料メール講座です。

二代目経営者が、子育てをしながら借金を抱え、赤字企業を立て直す奮闘記。経営力を身につけて「仕事」も「家庭」も両立できるようになりましょう!をスローガンに、ラクする仕組み化で売上を上げる講座です。「コツは【経営力】を家庭と仕事の両方で使いこなすことです」という女性ならではの経営術が学べます。

【FaceBook】日本パーソナルビジネス協会 公式FBページ

The following two tabs change content below.
安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

デザインカーテン専門店 近光インテリア 代表 1980年生まれ 沖縄県西原町出身。沖縄キリスト教短期大学 保育科卒業。 県内、県外で保育士としてのキャリアを積んでいたところに、父親の病気発覚し、事業を引き継いだ母の助けになりたいと、創業38年の(有)近光インテリアに入社。営業経験が殆どない中、接客・販売担当になるも、お金のブロックと「安くすれば売れる」との誤解から、高い商品を選んだお客様に対して、あえて安い商品を提案をするなど、低価格で数を売らないとならない状況から赤字が続く。倒産寸前の経営難に陥っていたところに、親川政明氏に師事することを決意。 経営再建にあたり、JPBAでも採用している経営戦略手順を実施。理念設計から始め、自分の在り方・お客様への貢献について軸を固めたところ、それを指針に高単価商品を設計でき、自然と自身のお金のブロックもなくなり、本当にお客様が求めている商品を高価格でも提供できるようになる。そこから、わずか5ヶ月で、それまでの5倍の売上を達成し、経営のV字回復に成功。その後も継続的に右肩上がりの成長を続けている。自身の経営のV字回復の体験から得た、「ビジネスを成功するのに、一番早いのはできる人に相談・真似すること。言われたことを決断し、素直に実行すること。」の教訓から、多くの経営者にもより豊かに生きるチャンスがあることを伝えるべく、JPBAに参画。
安次嶺実奈子

最新記事 by 安次嶺実奈子 (全て見る)

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム