日本人は皆、「目的」を見失っている

こんにちは。
JP BA理念設計&ブランディングコーチの
三間瞳 (みま ひとみ)です。

 (三間瞳のブランドストーリーはこちら

今日のテーマは、

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日本人は皆、「目的」を見失っている
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ちょっと過激?なタイトルですが、
前日、カンブリア宮殿で
学校改革に取り組む
麹町中学校の校長、工藤先生が
特集されておりましたが、
ご覧になった方はいらっしゃいますか?

「(くだらない)校則廃止」
「宿題廃止」
「定期テスト・期末テスト廃止」
で異色だと言われる学校改革をして
あらゆるメディアで取り上げられている

一躍有名となっている人物です。

 
その学校の授業風景や、
工藤先生の熱い信念が丁寧に編集されていました。
 
 
ちなみに、こちらから
本日10/10(木)中は無料で見られるそうですよ。
 
 
 
この工藤校長の学校説明会は、
私は子供もいないというのに参加して

直接お話を伺いました。

 
(その学校説明会の際にも
撮影クルーが来ていたので、
実は、このVTRの中に、
チラッと私も写っているのです。
まぁ、そんなことはどうでもよしとして・・・)
 
彼が語っていた中で、その通りだと
思わされたこと。
 
 
———-
 
目的のないことを子供にさせるのは、
大人が思っている以上に罪。
 
もうわか っている漢字を
30回書いてくる、
そんな目的のない宿題をさせても時間の無駄。
 
 
理不尽な、目的のないことを我慢してやらされるのが宿題(=仕事)だと
小学校から高校、下手したら大学までやらされて育った子供たちが、
社会に出て、「働き方改革」と言われて、短時間で生産性を上げろ、
と突然言われたところで、できる はずがない。
 
 
 
———-
 
私は、小学校〜大学まで、
日本の教育制度には、
とてつもない怒りを感じてきていて、
NYに留学してその怒りは絶頂になるわけですがw
 
ずっと、その怒りの理由を
うまく言語化できないでいたのですが、
工藤校長が、全てを言語化していて、
それを実際に改革に踏み切っていることに
とても感銘を受けました。
 
 
 
まさに、そうなんです。
 
 
日本の教育の問題点は、
 
 
「目的不在」
 
 
 
ということ。
 
 
 
こんな教育を戦後受けてきてしまった私たちは、
「目的不在」なまま生きることが
当たり前になってしまったわけです。
 
 
 
え、それ、なんのため?
 
と、ちゃんと、追及する癖がない。
先生に聞いても、答えてくれない。
 
 
なので、
 
 
「そういうものだから
やると決まっているから
やれと言われたから」
 
 
 
と、「考える」ことを放棄され、
「判断」することも放棄され、
結果として「行動」することも放棄され、
 
 
「自律」とは程遠い生き方を「習っ て」しまっている。
 
むしろ、国民全体が、「非自律型」な、
 
自分で考えない
自分で判断しない
自分で行動しない
 
やれと言われたことをただやる、
ベルトコンベアー式な生き方しか
できないように「教育」されてきてしまってきた。
 
 
その結果、日本はこのままでは滅びてしまう、
というのは、ユニクロの柳井さんの言葉。
 (記事はこちら: https://tinyurl.com/y4erclh6)
 
 
 
ええ、本当 に怖いです。
 
 
なので、今、
 
「現状には不満がある」
 
だけど
 
「やりたいことがわからない
自分に自信がない
人の目が気になって新しいことにチャレンジできない
失敗はしたくないので挑戦もしない」
 
 
だらけな日本になっているんだな、
と思うと、本当にこのままではやばいと痛感します。
 
 
 
そう。
 
日本人は、生きる目的が、ないんです。
だから、幸福度が低いのです。
 
 
発展途上国に行くと
明らかに生活水準は低くて貧しい暮らしなのに、
とても幸せそうな、
弾けるような笑顔の子供たちがいます。
 
「生きる」
「生きている」ということに
貪欲だからです。
 
米国の一流大学に通うエリートたちは
高い学費というリスクを抱えながらも
果敢に自身の情熱を胸に日夜猛烈に勉強しています。
 
自分の叶えたい夢や目標が明確だからです。
 
 
「目的」がない教育の弊害は、本当に罪です。
 
私たち大人たちのうち、
一体どれだけの人が、
なんのために生きるのか、について、
答えを持って生きているでしょうか。
 
一体どれだけの人が、
「目的」を追求して生きているでしょうか。
 
「目的」のためなら、
現状を打破する、変化を起こす、自らも周りも動かしていく、
 
そんな覚悟を持って生きている人が、
一体どれだけいるのでしょうか。
 
とても少ない、と
言わざるを得ないでしょう。
 
 
・・・嘆いていても始まりません。
 
 
私は、一人でも
多くの日本人の「生きる目的」=理念を
引き出していきたいと思っています。
 
 
日本人が、一人でも多く、
自分の生きる「目的」を見つけたとき、
「目的」を追及する力を得たとき、
日本は沈没を免れ得る。
そう信じています。
 
目的が明確になれば、
目的達成のためには何が必要かを
自分で考え、自分 で判断し、自分で行動できる
そんな、JPBA理念でもある、
自律型人材が増えていき、
 
会社員でも経営者でも、
真に社会をよき方向に改革していくリーダーで
溢れる世の中になっていくと信じています。
 
 
 
 
あなたは、目的が明確ですか?
何を人生で成し遂げますか?
そして、そのために、考えていますか?
判断していますか?行動していますか?
 
 
日本人一人 一人が、
「目的」を取り戻すこと、
そこから令和新時代の生き方かもしれませんね。

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2020年以降の「生き方」を決め ませんか?
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JPBA理念&ブランディングコーチ
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三間 瞳

三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 青森県青森市出身。一橋大学法学部卒業。ニューヨーク留学経験、IT企業の法務部門勤務を経て、2014年、日英翻訳・法務サービスのCross the World株式会社を設立、代表取締役に就任。 会社員時代から数々の新規プロジェクトに関わる中で、プロジェクト成功の鍵は、「ストーリー・ブランド」と経営理念をリンクさせることだと学び、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに、経営者コミュニティ「First L Class」を運営。高級ホテルラウンジで広告なし9回連続満員御礼を達成。また、JPBA講師としても、理念設計とストーリー・ブランド創りの講座には、東京のみならず、青森、沖縄、海外からの受講者・受講希望者がおり、唯一無二のストーリー・ブランド創り、商品化に定評がある。

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