フロント商品は売れるけど、バックエンド商品が売れない理由

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチ
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

フロント商品は売れるけど
バックエンド商品が売れない・・・

という声を聞くのでこのことについて
お伝えしようかと思います。

以前、

満足で終わった「LINE@使い方講座」がなぜ失敗だったのか?

という記事でフロント商品の実例をお伝えさせていただきました。

満足で終わらせるのではなく
もっとほしいと思わせることが大事だと

この事についてもう少し詳しくお伝えしようと思います。

 

まず、フロント商品とは
「集客商品」と言われてます。
ただこれは、売り手側からの言い方です。

お客さんにとっては、集客されてるつもりはありません。
「ほしい」と思っているから買いに来てるだけなので。

じゃあ、お客さんにとってフロント商品というものは
なんのなのか?
これが大事になってきます。

 

お客さんにとっては、あなたを知る「お試し商品」です。

「試してみたい」
「よさそう」

と思ってもらうことがフロント商品が売れる理由です。

 

次にで、バックエンド商品ですが

バックエンド商品とは
売り手側からすると「利益商品」です。

ここで収益をとると考えることが
重要になってきます。

そして、お客さんからすると
「本命商品」です。

つまり、フロント商品で良さそうと思ったから
もっと完璧なものがほしいと思ってバックエンド商品が
売れるのです。

 

もっと完璧なものがほしい
つまり、お客さんの未来をフロント商品で描けているか
どうかに関わってきます。

これができていなかったので
僕が主催者した「LINE@使い方講座」は失敗に終わりました。

 

なので、フロント商品からバックエンド商品が売れてない時は
未来が描けていない可能性がありますので
一度、見直してしてみてください。

 

おさらいしておくと

フロント商品

売り手視点:集客商品
お客さん側視点:お試し商品

 

バックエンド商品

売り手視点:利益商品
お客さん側視点:本命商品

 

フロント商品からバックエンド商品が売れるためには
「フロント商品で未来を描かせること」

 

 

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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