価格の付け方は時給から逆算する

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

「値段の付け方がわからない」
この悩みは、僕自信がビジネスを始めたときも
ありましたし
お客さんからも聞かれることがあります。

 

それがオリジナル商品だと
基準がないぶん
値段はなおつけづらいところがあります。

 

オリジナル商品なんだから
自分がほしい価格にすれば
いいといえばいいのですが
それでも実績がないときは
いろいろ考えてしまいすよね?

 

そこでJPBA受講生やお客さんには
ご自身の時給で
判断すると商品価格が安いのか?
一度、考えてもらってます。

 

例えば、2時間のセッションだとして
価格が1,000円だったら、
時給は500円ということになります。

 

だったら、生活するために
バイトしたほうがいいですよね?

 

つまり、値段設定が
間違ってるということです。

 

そして、ここで
商品価格の内訳は
原価+利益が基本です。

 

この原価の中に
まずご自身の時給が入ってるかどうか
確認してみてください。

 

そして、商品価格=時給で計算される方がいますが
もし、ご自身が体調崩して
代役を立てても利益が上がるように考える必要があります。

 

それがずっと続いた場合
ビジネスとしては継続できません。

 

なので、原価と利益の計算は
必要なってきます。

 

そのことを踏まえた上で
商品設計考えてみていただけると
ビジネスが円滑に進むかと思います。

 

商品設計についてもっと勉強したいという方は
メルマガにてお伝えしてますので
ぜひ、読んでみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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