セールスが苦手です

商品設計&セールスコーチ
じゃがいも先生こと所司憲和です。

 

「セールスが苦手です」
そう言ってきたクライアントのDさん

 


「セールスの何がって苦手ですか?」


D
さん
「商品をどう売ったらいいのか?わからないです!」

 


「話すステップですか?」


D
さん
「はい」

 


「奇遇ですね。僕も昔そう思ってました(笑)」


D
さん
「そうなんですか?」

 


「はい(笑)」
「いろんなことをいっぱい聞かないといけないと思ってました」


D
さん
「違うんですか?」

 

というDさんとの会話ですが、
以前のボクもDさん同様に
いろいろ技術が必要だと思ってました。

もちろん無いと有るでは
あった方がいいとは思いますが
だからといってそれが必要かと言われれば

「無くてもいいです」

セールスと聞くと
「保険のセールスマン」みたいに
イメージを持ってました。

 

資料が沢山あって
ビシッとした格好して
付き合いをいっぱいして
全部がちゃんとしてる感じ

 

ということで
それを実践してましたが
お金は使うわ
気は使うわで
疲弊していきました。

 

しかも、契約につながらない・・
「なんで?」って思って
商品をもっと良くすればいいのか?
なんて考えに陥ったら
もう負のサイクルに入っちゃいます。
しばらくは、抜けれません。

 

大切なことは
お客さんの何を解決できるのか?

 

つまり、お客さんは望む未来に
どう提案できるのか?ということです。

 

わかりやすく言うと

未来と過去の差を明確にして
その方法をお伝えすること
これができてるかどうかだと思います。

 

具体的なステップ

ステップ①どんな未来を考えているのか?
ステップ②今の現状で未来がいけそうなのか?
ステップ③未来と現状を埋めるため手順
ステップ④その手順を踏める商品のご案内

 

お客さんが要らなそうなら商品は提案してはいけません。
ステップ④はお客さんが必要な時だけです。
結構いるのがなんでもかんでも商品の説明をする人がいますが
必要な人にだけ商品をご案内する。

 

これはお互いにとって大切なことです。
だれでも売る人は、信用がなくなってきます。
これは経験談です。

 

セールスが苦手だなと
思う人は一度見直してもいいかもしれません。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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