いきなり「肩書」は変えれない問題

じゃがいも先生こと
商品設計&セールスコーチ
所司憲和です。

 

「どうしてもライターとして話しちゃう」
先日、クラインアントのFさんから
そんな話をされました。

 

彼女はフリーランスのライターでしたが
JPBAを通じて、
肩書をライターから会社の代表になり
名刺にもそう記載されたのですが

 

しかし、いざ人と会うと
「どうしてもライターで人と話してしまう」
これは僕もそうでした。

 

会社員からデザインスクールを立ち上げた時
代表という肩書をつけても
どうも自分から言えない。

 

気持ちとして
いきなり自分がそんな事言っていいのか?
誰かに怒られないか?
いろんな葛藤が生まれてしまうのです。
じゃあ、どうすればいいのか?

 

あの時の僕やFさんに必要なのは
言い慣れてなれる事です。
「え?そんなことですか?」
って思うかもしれませんが

 

言えない!というのは
結局、誰からも否定はされてない訳です。
だから、何度も何度もいいました。

 

口がそのカタチになるまで
騙されたと思って
違和感があっても
三週間毎日、なりたい肩書きを言ってみる!

 

人間の脳はこれ騙されらしいです!
是非、チャレンジしてみて下さい!

 

 

 

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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