【JPBA安次嶺】自由をコントロール出来る仕組み作り

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

今日は、沖縄県内でも珍しい「スーパーフレックスタイム制」
を取り入れている、ある企業さんの話をさせて下さい。

 

昨今、コロナウィルスの影響で
県外では「テレワーク」での仕事を要請されていますよね。

 

急に、テレワークを要請された時に、
皆さんの会社は準備ができていますか?

 

社長が目の届かないところでのスタッフの働き方を
コントロールできる仕組みはありますか?
スタッフがどれだけ真剣に、そしてモチベーションを保ちながら
仕事に取り組めるか会社の仕組みはできてますか?

 

今日ご紹介する企業では、今年に入り「スーパーフレックスタイム制」を
取り入れています。

*「テレワーク」と「スーパーフレックスタイム制」の違いがよく分からい方の為に

■「テレワーク」
情報通信機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、
柔軟に働くことができる形態のことを指します。
「tele=離れた場所」、「work=働く」という意味の単語を
合わせた造語であり、遠隔勤務、転じて在宅勤務などの意味もあります。

■「スーパーフレックスタイム制」
「この時間からこの時間までは絶対に働いてね」な時間帯(コアタイム)が設定されていない、
すべての時間帯が「この時間帯は働いても働かなくてもOKだよ!」なフレックスタイム制のこと

 

「自由に働いていい」ということですが、
この「自由」が怖い・・・

 

 

嬉しい半面、自己管理が徹底できない人にとっては
結構大変だと思います。

 

 

では、どうやってこの自由をコントロールしているかというと、
この企業の取り組みとしては
「スーパーフレックスタイム制」にする前から徹底されていましたが

・社内向けHPを作成し、社内規定や人事制度、自社の決算書も閲覧できるようになっています。
・個人個人が、事業計画書を立て、戦略を立てて行動します
・社内のやり取りは、事業ごとにチャットワークを使用し、共有しています
・個人のスケジュール管理を、Googleカレンダーに記載し、月末に集計し、自分が何にどのくらいの時間をさいたのか確認し、次の計画を立てることをしています。
・オンライン会議も積極的に活用していて、自宅からzoomを使用し社内会議をすることもあります。
オンラインでの会議の利点は、移動時間がかからないことですね。

など。このほかにも様々な取り組みをされています。

 

沖縄でこれだけ徹底している企業は、きっとないと思います。

 

 

スタッフの方は、
「自由に働けて嬉しい」
という方もいれば、
「いつまでも仕事をしてしまいます」
という方もいらっしゃいます。

 

毎月の規定時間を設けていますので、その時間未満ではだめですし
その時間以上もあまり良くない。

 

働く時間と環境を自分で選べるからこそ、
管理をすることが必要なのです。

 

個人的な感想としては、全て見える化(例えば 数値化)することで
スタッフの意識が変わり、「自立型人材」が育つのだなと思いました。

 

こちらの社長の口ぐせですが
「なんで、普通でしょ」
「普通のことをやってるだけです。小さなことが出来ない人には大きなことは成し遂げられません。
ですので、大きな結果を得るには、目の前のことを淡々とこなすことが必要なのです」
その言葉通り、社長自身も体現されてますし、スタッフの方々もその想いを引き継いでいらっしゃいます。

 

普段から、スタッフ一人一人がスーパープレーヤーになれるように
経営者は、会社の仕組みづくりに取り組むことも必要ですが
日々の行動管理の大切さもスタッフに伝えることが必要だと思いました。

 

 

また、サラリーマンと独立して起業する方の違いは
「自由」が増えることだと思います。

 

 

でも、この「自由」を上手にコントロールできるかできないかで、
結果は変わりますし、スタッフを雇った時にスタッフを信用できずに
仕事を任せられず、社長がいつまでも忙しい時間を過ごすことに
なってしまいます。

 

まだ、取り組まれていない企業の方は、
少しずつスタッフの自立をテーマに
取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 JPBA認定講師 パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみねみなこ) 創業40年の新築デザインカーテン専門店 近光インテリアの2代目経営者。 沖縄キリスト教短期大学を卒業後、保育士として勤務。家業である近光インテリア創業者の父親の病気が発覚し、大切な家族を守りたい一心から近光インテリアに事務員として入社する。 実際に入社してみると、「行き当たりばったりの経営」が行われていたため、何とか経営を立て直したいと思い、役員に就任し本格的に経営に参画。 しかし保育士という社会福祉業種から民間企業への転職、未経験の会社経営、悪化している財務状況など非常に苦しい経営状況が続き、3年連続赤字で状況は改善されることもなく、創業36年目で債務超過による倒産寸前に陥る。 打開策が見つからない中、JPBA代表理事の親川氏を知人より紹介される。今まで経営のことが全くわからなかったことで会社が危機に陥っていることを指摘され、親川氏の経営指導を受けることを決意し経営の基礎でもあるPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)を実践。結果、5か月で売上5倍を達成し、会社の成績は黒字となりV字回復を達成した。 現在は、新しい事業計画、経営アイデアによって固定費を6分の1に削減し売上を維持する経営戦略が成功。利益を大幅に増やすことができた。また、完全予約制で口コミや紹介などで県内だけではなく、県外からも顧客から選ばれるお店作りを実践している。 2016年インテリア産業協会主催のコンテストで、沖縄県初のインテリア産業協会 会長賞を受賞し、顧客からの問い合わせも増え、以前では考えられない「高価値、高単価での商品提供」「お客様に愛され選ばれる店づくり」「理念経営と理念を支える事業計画に乗っ取った未来が見える経営実践」などにより女性経営者として充実した毎日を送っている。 自信の体験から、会社も家庭も大切にしたいママ社長へ 「経済、心身共に「選べる人生」を送りたい女性に、経営力を提供し、笑顔で平和に満ちた幸せな家族が、溢れる社会創りに貢献する」 という「理念」のもと、ママ社長の頼れるパートナーとして売上アップと労働時間の削減をする為の経営の仕組み化を伝えている。 【現況】 近光インテリア 代表 http://www.design-curtain.jp/

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