【JPBA所司】アンケートは信用を数値化する

どうも!
JPBAパーソナルビジネス経営コーチの
所司(しょじ)です。

 

以前、お客さんで

Eさん
「アンケートって」
「Web上にあるやつ適当にくばればいいですか?」

所司
「ちなみになんのためにやるんですか?

Eさん
「え?なんとなく?」

所司
「だったらやらなくていいんじゃないですか?」
「お客さんの負担にもなるから」

というやりとりがありました。

アンケートに必要性を感じてない方
結構多くいます。

アンケートをそもそもとってない方もいれば
アンケートを取ってはいるが活用してない方もいます。

ビジネスをしていく上では
アンケートは活用したほうがいいです。

 

それではアンケートはなんのためにやるのか?

それでは、アンケートの取る理由は
大きく分けて3つあります。

 

<3つの理由>

①サービスの質の修正、改善
提供している内容を変えたりしていき

お客さんの満足度を上げていくのに使う。

 

②信用の構築
数値的信用と具体的信用を手に入れることができる。
お客さんの声をSNS、WEB、カタログなど
あらゆる媒体に載せることで、新規獲得につながる。

例)
200人のお客さんから称賛の声をいただきました。
とか数値があると説得力が生まれますよね。
お客さんの声に〇〇な人にオススメって書いていたので

 

③次に繋げるための窓口
商品が他にあるのであれば、
ご案内文章を記載し、お申込みできるようにする。

例)
フロント商品のアンケートであれば
バックエンド商品につなげるために
無料個別面談のお申込み記載欄を
作っておいて、窓口を用意しておく。

 

具体的なアンケートのとり方

条件として「紙」が一番いいです。
生の情報はお客さんに信頼されるので

アンケートの質問内容は
・なぜ、買ったのか?
・買ったことでよかったことは?
・どんな人にオススメか?
この3つは必ず抑えておいた方がいいです。

もちろん他にも聞けるなら聞いておいた方がいいですが
お客さんの負担にもなるので
なるべく負担が少ないことを考えると
3つぐらいが妥当な数字だと思います。


アンケートをうまく活用していない方は

ぜひ、一度試してみて下さい。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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