【じゃがいも先生】流行でビジネスがやらないほうがいい

この記事は
これからビジネスを始めようと思ってる
起業しようと思っている
個人に向けて書かせてもらってる
起業コラムです。

今、流行ってるからやろうかなと
今、乗らないと乗り遅れる
という感じで
みんながやってるからやろうとするのは
おすすめしません。

みんながやってるというのは
マーケティング用語で言う
レッドオーシャンな訳です。

そうなると
「あなたもですか?」
ということになってしまします。

実際こんなことがありました。
MLM(ネットワークビジネス)で
同じ会社のものを3人から同時期に
お話されました。

その時、「またか」と
思ったのは言うまでもありません。
そして、こう言われる訳です

「これは新しいMLMです」
「今流行が来てるから今乗らないと損しますよ。」
「権利収入ほしくありませんか?」

誤解しないでいただきたいのは
MLMという仕組みが悪いわけでは
ありません。

フランチャイズだって
類似したビジネスモデルですし
世の中には
MLM(ネットワークビジネス)に似てる
ものは多く存在します。

問題視してるのは
流行でやるのはやめたほうがいいかという事です。

必要なのは
自分がそのビジネスをやる理由です。
なぜ、あなたはそれをやるのか?
なぜ、社会にとってやる必要があるのか?

多くのビジネス書にも
書かれてることで申し訳ありませんが
これが絶対になってきます。

流行かどうかなんて
その後で考えるべきです。
そして、今までビジネスをやってきてない人が
初めてビジネスを始めようと思ったら
親や友人に
大抵、否定されると思ってください。

ただ、それも一つの指標だとは思います。

否定されても
それでもやりたいのか?

絶対的に変わらないのは
ビジネスというのは
貢献と金銭の交換です。

誰に貢献したいのか?

まずはそれを考えてから
ビジネスを初めてみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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