JPBA講師:三間瞳の人生ストーリー

こんにちは。

JPBA理念設計&ブランディングコーチの
三間瞳(みま ひとみ)です。

プロフィールコーナーにも、
私の略歴は書かれているわけですが、

「主人公ブランディング」を提供している私としては、
より、私自身の人生ストーリーを書いた
丁寧なプロフィールを書きたいと思っていました。

我ながらのジェットコースター人生、
要所要所でネタがたくさんありまして
書ききれないので、まずはこのページに集約してありますが、
実は、そこからさらに分岐して私の人生体験が読める!!

という作りを目指して作成中のページです。

それでも、とても読み応えある長〜いプロフィールですので、
ぜひ、お時間ある時に、
コーヒーでもすすりながらご笑覧ください♩

目次

(1)青森生まれ、青森育ち、世界に憧れる洋画マニア時代

(2)田舎という環境と女子という生き物への嫌悪

(3)大学浪人時代〜大学へ

(4)大学に入ったのか、カフェに就職したのか?

(5)大学休学からのNY留学と、人生の転機

(6)NYからの帰国後の「交渉コンペティション」参加体験
(7)交渉コンペでの屈辱から「国際企業法務」としてのキャリアへ
(8)スタートアップ企業とシリコンバレー

(9)国際法務をやりきった後の人生プランをどうするか、、

(10)思い切って独立するものの、、、詐欺な起業塾に引っかかる

(11)起業塾から脱退するも、迷子。。。

(12)本物!と思える師匠に出逢う。

(13)師匠たる親川氏とともに、社団法人を立ち上げる

(14)私の人生のテーマは「融合」して行くこと

(15)これから「融合」していきたいもの

(16)今後の究極のビジョン

 

 

なんと、16項目・・・!すごいよね笑

三間の全部を曝け出しています!

 

さぁ、行くぜ!

 

(1)青森生まれ、青森育ち、世界に憧れる洋画マニア時代

1983年10月1日。青森市に生まれる。
祖父は、青森で警察署長をつとめ、竹下登総理時代に勲四等を獲得。
父は、青森でも著名な部類に入る弁護士で
それなりに裕福で権威ある祖父〜父の元に生まれながらも、

振り返れば、幼い頃から、「本音と建前」という
家族内での現実と、外面のギャップというものを垣間見て育つ。

5歳の時に、「グーニーズ」に、
その後、「インディジョーンズ魔宮の伝説」にどハマりし、

それ以来、同級生が好きなテレビアニメには目もくれず、
洋画を観まくる小学生に。

ハリソン・フォード、ロビン・ウイリアムス、
ケビン・コスナー、シュワルツェネッガーが
大好きな10歳は、
映画に出てくる欧米の雰囲気に憧れ、

その頃から、海外で英語で働く!という夢を抱く。

(2)田舎という環境と女子という生き物への嫌悪

一方、中学生・高校生と成長するにつれ、
田舎という狭い価値観、
少ない選択肢の社会への鬱憤がたまり始める。


5つ年下の妹が、まるで人見知りせず、ニコニコ笑顔で
天真爛漫で、あらゆる人に「可愛い♡」と褒められるのをみて、


「私には、カワイイ路線は無理だ。」


と、自身のキャラ設定を決めた時から、
姉御、姉さん系として「媚びない」生き方に固執してきたためか、
学校の中で、ぶりっ子・かわいさで目立つタイプや、
スクールカースト上位にいる女子への嫌悪感がすごく、
女子の集団が嫌い&女子の陰湿なイジメ・嫌がらせに心底、嫌になる。

「早く、こんな田舎、出てやる」


という思いで勉強するも、大学受験は失敗。

(3)大学浪人時代〜大学へ

立川の河合塾にて浪人時代を過ごす。
この時に、
「徹底的に大学を研究し尽くしたカリキュラム」
に感銘を受ける。
青森には、満足な「受験予備校」というものがなく、

受験生一人一人が、
探り探りで勉強方法を編み出して行くが、
東京は、それを研究してくれる機関がある、
というこの贅沢さ!


東京の選択肢の多さと環境の恵みに、
地方とのギャップを痛感すると同時に、

環境の整った東京では、
かえってハングリー精神はない気がして

人間の能力拡大には何が適切なのか、、
と考えさせらる。


ちなみに、この浪人時代にも、
くだらない足の引っ張り合いな人間関係を体験し、

田舎の青森だけでなく、東京でも
排他的な人間がいるのかと思うと、

心底、人間が嫌いになるところだったが、
高校からの親友からの励ましで立ち直る。

(4)大学に入ったのか、カフェに就職したのか?

晴れて第一志望の
一橋大学に入学するも、

学生が運営することで
世間の話題を取ろうと考えた、
東京都、国立市、大学の連携での、
カフェ設立プロジェクトに参画。

授業はそっちのけで、
このプロジェクトに没頭することになる。

Cafeここたの は、
2003年の設立以来、

ずっと、今でも、
大学生で運営され続けており、

創業当時の2014年〜2015年にかけて、
あらゆる朝8時台のワイドショーで
取り上げられ、
「学生によるまちづくり」の
成功事例として、
書籍化もされるほどに社会の前進的事例となる。

(5)大学休学からのNY留学と、人生の転機

カフェ運営をやりきって
燃え尽き症候群に陥って回復したあと、

いよいよ、
兼ねてからの憧れの海外に行くぜ!!と、
行き先を調査。

2004年9月の、
イギリスはイーストボーンへの
3週間ホームステイを経て、

2005年4月から約1年間の、
NYへの留学を決める。

大学は休学して行くという決断。

高校生の時から、英会話に力を入れてきていたが、
英語でのブログを書くなど事前学習に勤しみ、ついにNYへ!

ここで、私は、壮絶なまでの
人生の転機となる波乱万丈な体験をすることになる。
→詳しくはこちら

(6)NYからの帰国後の「交渉コンペティション」参加体験

一皮も二皮も剥けて帰ってきた日本で、
せっかく身につけた英語力を
下げずに伸ばすべく選んだ

大学3年から必須となる所属ゼミは、
「交渉コンペティション」なるものに
参加することが必須のゼミ。

ブルー社とレッド社の仲裁、交渉を
リアルシュミレーションする
実践型の学習が、私にはとてもあっていて、

キツイ体験を乗り越えながらも、
なんと、
日本大会でチームが優勝し、日本代表に選ばれることになり、
シンガポールで行われる世界大会に出場することになる。
→詳しくはこちら

(7)交渉コンペでの屈辱から「国際企業法務」としてのキャリアへ

不完全燃焼で終わった、
シンガポールでの経験から、

このままでは終われないと、
「国際法務」一本で就活した甲斐あって、

偶然拾ってもらえた、
IT系ベンチャー企業、
株式会社ACCESSの法務部門に就職。

 

この時の上司に鍛えられ、
1年目の終わりから、
欧州や韓国の企業との国際交渉を
担当するようになる。

 

長い時は、電話で3時間。
英語オンリーでの契約交渉。

 

9時から17時までは日本の仕事をして、
17時から22時まではヨーロッパの仕事をする。


という社会人の最初の3年間を過ごす。

(8)スタートアップ企業とシリコンバレー

2011年の3.11の地震経験後の8月、
グリー株式会社の法務部へ転職。


ザ・スタートアップの、
急激に国際的に成長する企業に参画。

これまでの英語交渉の経験を存分に活かして、
大規模な新規プロジェクトに数多く参画。


国際税務、仮想通貨問題(オンラインでのゲーム用コイン)、
ギャンブル法への対応、など、
オンラインゲームにまつわる国際法制度の調査と
ゲームへの実装につき、具体的アドバイスを行う中、

子会社のあった、
サンフランシスコのオフィスへの出張も契機に、
日本以上に進んだシリコンバレーの実態に触れることになる。

(9)国際法務をやりきった後の人生プランをどうするか、、、

約6年間、会社員として、
国際法務部門として働いてきて、
とてつなくやり甲斐はあったのもの、

やりつくした!やりきった!!


感が否めず、それ以上には
その分野を突き詰めたい思いがない自分に気づく。

それから自分の人生をどうするか悩みに悩む。

(10)思い切って独立するものの、、、詐欺な起業塾に引っかかる

法務部門としてのキャリアの自分には、
ゼロからビジネスを組み立てる方法がわからず、
当時、走りだった「起業塾」なるものに参画する。

これまでの経歴から
「English Negotiation マスター」なる肩書きで、
3ヶ月で30万の商品を売りなさい、
そのために、ブログやFacebookで露出しまくりなさい。

という企画書を渡され、
世間知らずな私は、
それが普通なのかと思い、
必死で、ブログやFBを頑張る日々。

 

3ヶ月ほど経った後に、
「English Negotitaionマスター」をGoogle検索すると、

なんと、こんなダサいレアな肩書きにも関わらず、 
別な人のブログが検索1位に上がる。

 

不思議に思った私は、
当時の起業塾仲間に聞いてみると、

 

「あなたの前に、同じ肩書きでやっていた人がいたのよ」

と。。。。

なんと、私に渡されたUSP・肩書きは、
使い回しだったと判明。

 

こ、これって、
自分の都合の良いように、
型に当てはめるだけで、
コンサルタントでもなんでもなくない!?

と、絶望する。 

 

実際、そのコンサルタントによる被害者は続出し、
一時期は、訴訟するか、というぐらいまで
酷評を受けていた当起業塾。
皆さんもお気をつけくださいね。

(11)起業塾から脱退するも、迷子。。。

やりたいことを形にしようと、
通販ビジネスやら、海外進出サポートなど、
あらゆることに手を付けるものの、
ことごとく失敗・・・・。


私には、もう、会社員に戻る他ないのかも。。。
諦めかけている時に、転機が訪れる。

(12)本物!と思える師匠に出逢う。

怪しい起業塾を離れても、
胡散臭い経営コンサルタントを
たくさん見てきた中、
邂逅とも言える出逢いが訪れる。

現在JPBA代表理事、MBAを主催していた親川政明氏。

少し会話をするだけで、

「この人は、稀にみる、本物だ!そして、天才だ」

と、師事することを決意。

親川氏に、事業を行う「目的」、
それは社会的にも応援される「目的」として、
「理念」を言語化することが何より大事。

と教わり、実際に理念が固まった時に、

なぜ、今までうまくいかなかったかも全てわかるように。

その後、自身の強みを活かし、
理念の実現に向けた経営者コミュニティを立ち上げ、
高級ホテルでのランチ交流会は、
高価格帯にも関わらず9回連続満席に。

前職からのスキルを活かした
法務サポートや翻訳業の他に
自身の理念の発信だけで、
同コミュニティに人が集まることを体験し、
「ブランディング」の本質を掴む。

(13)師匠たる親川氏とともに、社団法人を立ち上げる

起業塾に騙される人を減らしたい、
そもそも、起業したい人が学ぶべきものは、
「起業」ではなく「経営」である、
ということを痛感し、
「経営力」を鍛える
社会インフラ構築を目指した団体を設立。

理念設計&ブランディングコーチとして2018年活動開始。

そこには、かつて、「English Negotiaionマスター」として
活動していた時に感じていた違和感、

「日本人は英語ができないんじゃない。
日本人は、英語を通して
伝えたい”想い”がないんだ。
それが本当の課題なんだ」

と思っており、
その「想い」を引き出す必要性を感じていたため、

まさに、私の真にやりたかったことができることになる。

少しずつ認知を広め、多くの方の人生を聞き、
理念を引き出し、人生ストーリーを紡ぐことに喜びを感じる。

(14)私の人生のテーマは「融合」して行くこと

法務の仕事も、
理念設計コーチの仕事も、
経営者コミュニティでの交流会主催の仕事も、

 

一見、全く違うことをやっていると
思われがちですが、
私としては、
本質は同じだと感じています。

 

 

法務の仕事は・・・
法律という世界観と、ビジネスの世界観を融合すること

 


理念設計コーチの仕事は・・・
1人の人生という世界観と、社会課題/ニーズを融合すること

 

経営者コミュニティの仕事は・・・
全く違う世界観を持った人と人とを融合して行くこと


国際法務として培ってきたスキルであり、
私に与えられた才能は、

 

抽象的なものを具体化していき、
言葉を当てていくこと、

そのことで、
一見かけ離れている世界観を
融合することなんです。


ここまで言語化できた時、
人生が一本で繋がったのです。

 

あなたにも、あなただけの
人生テーマがありますよ。

 

(15)これから「融合」していきたいもの

A 日本と世界の融合

日本人の本来の生き方こそ、
行き過ぎた個人主義で
分断してしまった社会となっている
欧米的社会組織で苦しんでいる人たちを

必ずや魅了するし、

世界を融合する模範的生き方として
高く評価されるに違いない、と信じています。

 

B    スモールビジネスとスタートアップの融合

私は偶然にも、ITベンチャー企業で働いていたので、

キャリアの中で、スタートアップ企業や
シリコンバレーの情報が数多く入っていました。

ですが、企業を退職して
個人でビジネスをやるようになると、

 

その界隈では、
スタートアップ企業の実態は、
あまり世間では知られていないし、
それがとても残念だと思うようになりました。

 

スモールビジネス界隈の方が
スタートアップビジネスに参入してもいいし、
その逆も然りでいい。

 

ここにも爪痕を残していきたいと思っています。

 

C    健常者と障害者の融合

私の妹は精神障害者として、
障害者手帳を渡されています。

だからと言って、私は、
彼女が「障害」者として区分され

社会から外されるような存在であることには、
ずっと疑問を感じています。

 

人と違うものを持っている、
そのことがより尊重され、

 

健常者も障害者の区別なく、
共存できる社会を作りたい。
そう思っています。

(16)今後の究極のビジョン

経営者コミュニティでも、
理念設計コーチとしても、

私の実現したい未来は、
日本人一人一人が、
自分の本来の「志」に気づき、
人生ストーリーを誇り高く生きること。

たくさんの人の、人生ストーリーが、
映画として映像化され、
英語字幕をして世界中に紹介され、

世界中の人々が、
日本人の「生き方」に感化されていくことを
作り出したい。

本来、日本人が持っている、
あらゆる宗教や考え方を融合していける

その柔軟で、かつ芯のある生き方は
今、世界で求められる、
真の多様性を尊重する生き方
なのではないかと思う。

あなたの人生を、映画にしよう!!

このプロジェクトは、
密かに私の中で温められているのです。

————

〜唯一無二の人生ストーリーをビジネス価値に変える〜
「主人公ブランディング」7日間無料メール講座

あなたが主人公のストーリーを徹底的に洗い出し、
理念を策定する1DAYプログラムとは。

The following two tabs change content below.
三間 瞳

三間 瞳

JPBA認定講師 三間瞳(みまひとみ) 青森県青森市出身。一橋大学法学部卒業。ニューヨーク留学経験、IT企業の法務部門勤務を経て、2014年、日英翻訳・法務サービスのCross the World株式会社を設立、代表取締役に就任。 会社員時代から数々の新規プロジェクトに関わる中で、プロジェクト成功の鍵は、「ストーリー・ブランド」と経営理念をリンクさせることだと学び、2018年、「多様性を繋ぐ」をコンセプトに、経営者コミュニティ「First L Class」を運営。高級ホテルラウンジで広告なし9回連続満員御礼を達成。また、JPBA講師としても、理念設計とストーリー・ブランド創りの講座には、東京のみならず、青森、沖縄、海外からの受講者・受講希望者がおり、唯一無二のストーリー・ブランド創り、商品化に定評がある。

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

無料の資料請求はこちら

資料請求フォーム