【JPBA所司】個人事業主のための「仕事キャラ戦略」とは

どうも
JPBAパーソナルビジネス経営コーチ

仕事キャラ専門家
所司 憲和(しょじ のりかず)です。


今日は、どんな個人事業主の方にも
仕事や売上アップにすぐに使える
「仕事キャラ戦略™」について
お伝えしていこうと思います。


「しょじ」
という珍しい名前なので、

一度聞いた方は忘れにくい名前なのですが、
なぜか周りの人からは
「じゃがいも先生」
「じゃがねぇ」と言われています。



Facebookで「じゃがいも」と検索すると
私の名前が一番上にくるほどになりました(笑)

 

仕事は、
一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会(JPBA)という

「経営の教習所を目指す」協会で経営の講師をしながら、

自身が法人代表をしてます
ワンズライン合同会社(https://www.facebook.com/onesline.net/)

経営コンサルタントやオンラインでの
動画学習システムの販売を行っています。


※クリックするとこれまでのストーリーが見られます。


しかし、こんな顔ですので、
いくら専門知識や経営の話をしても、

「なんか頼りない」
「結局、なにやってるかわからない」
「キャラは好きだけど仕事はちょっと・・・」
「おまえが偉そうに上から言うな!」

と厳しい嫌みを言われたり、
怒られてばかりいました。


そんな失敗の中、経営を学び、脳科学を学び、

右脳の師匠と左脳の師匠に出会ったことで、
人生が大きく変わりました。

普通の人だった私が、
自分の思い通りにビジネスを始めることができ、
ひとりでビジネスをしていけている。

 

「じゃがいも」という
ふざけたニックネームを使いながら

会社を経営して稼げるようになれる

 

そんな方法を「知りたい?」かは分かりませんが、
世の中には必要なノウハウだと思っています。


なぜなら、

僕自身がこのキャラで悩んだからです。

 

こんなキャラの僕が「経営コンサルタント」になるなんて、
いくら本屋さんを探してもないと思います。

そして、これまでの「経営」や「ビジネス」
「起業」
の本とは 内容が大きく違います。


そこで「イジられキャラ」の頼りなさそうな

僕が、失敗に基づいて培ってきた
「仕事キャラ戦略」のはじまりについて
少しお話ししたいと思います。

 

はじまりは・・・

僕は過去、電子顕微鏡開発の仕事をしていました。
北海道出身で小・中学校から転校が多く、転校生として、
どの学校に行ってもイジられていたので、
「もうイジられたくない」
選んだ高校・大学が理数系だったことで、


なぜか右脳の僕が電子顕微鏡の仕事をするようになっていました。

 

一部上場企業で優秀な人が多い環境の中、
とくに頭が良いわけではない僕が、

ある日、ひょうんなことから、
日本人初のフェラーリのデザイナーの方
(詳しくはgoogle で検索してみてください)の
プロダクトデザインを
製品化する主任担当者になりました。

 

守秘義務があるので、
デザイン内容に関して詳しく言えません。

が、数千万の予算で、
紙に描かれた絵から電子顕微鏡にするという仕事です。

こんな大きな仕事が、突然
皆さんの前に来たらどうしますか?

普通は、「角が立たないように “断る”」か
先輩に聞きながら「頑張る!」というと思います。

僕の場合は、どうしたかというと・・・

 

「肩もみをしました」笑


「え!、こいつ何言ってるの?」

とビックリされたと思いますが、

特に何か出来るわけでない私は、
いろいろな部署の偉い人の
肩という肩をもみまくって、

分からないことを聞きながら仕事をしてました。


結果、私の名前で一部特許を申請し、
商品を完成することができました!

いやー自分でもビックリしましたが、

「こんな方法で仕事って出来るんだー!」

っと思えた成功体験でもありました。


戦略で一番大切なことは、
「自分の仕事タイプを理解する」ことです。

 

フリーランスやひとりビジネスをされている方、
ご自身の営業や仕事で悩んでいる方に
活用していただければ嬉しいと思っています。

 

仕事キャラ戦略

そもそもこの仕事キャラ戦略では、
脳科学をベースとした仕事やビジネスに使える
それぞれのキャラクターをタイプ分けした戦略の事です。

この仕事キャラを、大きく分けると4タイプの分かれます。

仕事キャラ戦略

社長タイプ:すべてを支配する方
職人タイプ:ルールを重視する方
企画タイプ:新しい事が好きな方
人柄タイプ:雰囲気を重んじる方

 

脳に境界線があるわけでなく、
これまでの環境や経験、性別やDNA、
ホルモン、時代性などいろいろな要因が交わり、
脳の中でよく使う領域(左脳や右脳)が
その人の性格やタイプとなります。

 

また、タイプとは言っていますが、
1つだけで固定したタイプがあるわけではなく、
人は場面場面ですべての脳を使っています。


日常生活や仕事などで
脳の使う場所は変わりますが、

特に多く使っている部分が目立って
現れている所を4つのタイプで分けています。

 

どうでしたか?
楽しんでいただけましたか?


今後も、皆さんが仕事や経営で役立つ

この4つのタイプの特徴について
お伝えして行こうと思います。

ご自身の特徴に合ってるタイプがあれば
参考にして、ビジネスに役立てていだければ嬉しいです。


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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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