【JPBA所司】新メニューの時に考える「自分の商品を自分に売れるか?」

どうも
インスタグラムからリピート客を増やす
『サロンオーナーのための経営術』

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。

セールスをする上で
いろいろな壁がありますが

Eさん
「商品の話できませんでした」

所司
「なんでだと思いますか?」

Eさん
「断られるのが怖いからも」

 

一番、受講生の相談で多いのが
お客さんに嫌われるのが怖いから
クロージングにたどり着けてない
という話です。

 

このクロージングまでたどり着けない問題は
セールスの技術とかではなく
「商品を信用できているか

ということです

 

そのためにここで確認するべきことは
今の自分が扱っている商品が自分に売れるか
一度、ちゃんと頭の中で
ロープレをやってみることです。

 

自分に売れない、
自分がほしいと思わない商品は売れませんよね。

 

以前、友人から
「この商品がいいの!」
と花粉の薬を勧めてきました。
他にもいい商品はあると思います。

その友人が
「すごい良いから、今度買ってみて!」
他の花粉の薬を検討してましたが

その熱量に絆されて
買ってしまいました。

 

友人が花粉の薬のセールスマンでも
ありませんでしたが

 

やはり、
商品に惚れ込みその想いを人に
伝えれるからこそ商品は売れるのです。

 

重要なことは
自分の取り扱ってる商品が
お客さんにとって良いもの

だと信じれてるかどうかです。

この時、どうしても自分の商品を
他社(者)と比較してしまい
欠点をみようとしてしまいます。

 

世の中に完璧な商品はありません。

 

比較することの前に
商品がお客さんの悩みや欲を解決できること
焦点を合わせて、
惚れ込むことが大事になってきます。

まず、商品とまず向き合って見て下さい。
そのために、商品のいいところを見つけてみることです。

 

セールスに苦手意識がある方はぜひやってみて下さい。

 


お知らせ
*所司憲和の「メルマガ」はコチラから
営業の質問も直接聞くことができます。
シークレットのお茶会やランチ会、セミナーなどもご案内いたします。
→ https://jpb.or.jp/shoji-norikazu
サロンオーナーのための経営術
① 営業の定義
→ https://wp.me/pa3o7Q-237

② 売るために必要な信頼
→ https://wp.me/pa3o7Q-24h

③ 未来を創造する顧客心理とセールス手順
→ https://wp.me/pa3o7Q-24j

④ 期待がクロージングにつながる
→ https://wp.me/pa3o7Q-24p

 

The following two tabs change content below.
アバター
JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回の講座情報や
経営コラム記事の更新をお知らせします。


友だち追加

経営力1Day講習はこちら

講座に参加する!