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【JPBA所司】お客さんから断られた時の切り返しトーク

どうも
インスタグラムからリピート客を増やす
『サロンオーナーのための経営術』

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。

 

今回は、セールスのクロージングした時に
お客さんから断り文句に対しての切り返しトークを
ここに記載していこうと思います。

今後、ここにアップしていこうと思いますので
たまに確認していただけると嬉しいです。

 

【お金がない】切り返しトーク

お客さん
「お金がないんですよね」

というお客さんから

言われた場合、
その話を鵜呑みにしてしまうことがありますが
ここで知っておくべきことは

あなたの商品を買うお金がないだけで
本当にお金が無いわけでは無いということです。

じゃあ、どうすればいいのかというと

その話を流して
決済の仕方を提案することです。

詳しくはこちらに解説してます。
https://jpb.or.jp/ceo_all/presidentsales005/

 

 【値引きして】切り返しトーク

お客さん
「値引きして」

そもそも、値引きして来るお客さんは
できればお客さんにしない方が理想ですが

それでもお客さんにする場合

【お金がない】と同様で
その話題を切り替えて
別の話にするのが一番です。

「買ってほしい」と思ってしまうと
特に、自分で値段を設定できる場合
ついつい、やってしまいがちです。

そこはグッと我慢して
話題を変えてください。

 

【考えておく】切り返しトーク

お客さん
「考えておきます」

その場で決める事が一番です。
お客さんを逃してしまうと
ほぼ、購入することがありません

ここで大切な事は
ヒアリング時点でいつまでに未来を
つかみたいのか聞き出すことです。

そして、お客さんに聞いて見ることです。
商品が
「あったほうがいいのか?無いほうがいいのか?」

商品が良ければ
大抵「あったほうがいい」とお客さんは言ってくれます。
そしてたら、後は背中をぽんとひと押しするように
なら今がいいとオススメすることです。

 

 


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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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