【JPBA所司】 売れる商品の正解はお客さんが知ってる

どうも
インスタグラムからリピート客を増やす
『サロンオーナーのための経営術』

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。

 

ビジネスをしてると
売れる時と売れない時期は必ず訪れます。

 

そして、それが社会的要因であれば

そんな時、売上が立たないとどうしても
不安になってしまいます。

セールスもできない状態とか
続くと余計ですね。

 

そんな時は
ビジネスの戦略である
「仕組み」
ブラッシュアップする事に専念することです

 

JPBAでお伝えしてる
パーソナルビジネスフレーム(PBF)の「仕組み」の
信用×商品×決済×販売×集客×継続の

商品についてお伝えしておこうと思います。
JPBAPBF全体図_企業向け

というのは、商品が売れない時は
僕の経験ですが
いろんな人を見てきて
商品を見直すことが結構多いです。
(あくまで自分の周りの傾向なのですが)

 

というのも、集客に困ってるという事は
集客商品(フロント商品)をもっと魅力的にすれば
いいのかもと思うからです。

 

そして、それは人を集める商品を
考え直すのは有効的な一手ではあります。

そして、いざ新しい一手を模索していくと
やっぱり、迷います。

 

「これで合ってる?」
「本当に売れるんだろうか?」

 

新しい集客商品を考え
「自分の中でこれしか無い!」と思って
イベントページも作り
資料も作り
いざ、売ってみるとお客さんが
「それはほしくない」と言われたら

それは売れない商品になってしまいます。


正解はお客さんが知ってる

ある程度、構想が決まった段階で
お客さんに聞くことをおオススメします。

お客さんというのは
一度買ってくれてる人に聞いてもいいです。

「こんな商品考えてるんだけど、どうかな?」

予め聞くことで、余計な時間を省くのです。

 

その時
商品名、価格帯、内容をお伝えして
修正点があれば修正してしまい

実際、売ってみる
という流れが一番、スムーズです。

 

ただ、これもあくまでうまくいかない
こともあると思いますので
売るのであれば10人にセールスをかけてみて
10人中何人売れるのか?

 

10人中0人の場合は
潔く撤退を考えたほうがいいですね。

 

なにはともあれ
新商品を作る時は、
お客さんに聞いてみることが

一番の近道です。

ぜひ、試してみてください。

 


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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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