【JPBA所司】「人気の高単価メニュー設計」 に必要な3つの要素

こんにちは。
インスタグラムからリピート客を増やす
『サロンオーナーのための経営術』
JPBAパーソナルビジネス経営コーチ
所司 憲和(しょじ のりかず)です。

 

ビジネスを仕組み化するための
パーソナルビジネスフレーム(PBF)
6つの要素<信用×商品×決済×販売×集客×継続>
の商品についてお伝えさせていただきます。

商品構築していないと
ただ、売って終わってしまい
毎回毎回、新規集客に追われるという
自転車操業に陥ってしまう可能性があります。

というのは、
今からお伝えするのは僕の経験談です。

Web制作事業メインでやっていた時
単価が安かったのと制作側の力不足もあり

 

単純に僕が営業すればいいという訳にもいかず

 

営業して帰ってきて、
Web制作して
途中抜けてお客さんと打ち合わして
帰ってきて
夜修正して、朝納入、
それで営業みたいな

 

いつ起きていつ寝てるのか
わからない状態でした。

 

そんな感じだから
途中から納入したくないから
営業も取れないみたいな

負のサイクルでした。

この経験は
JPBAで講師として
受講生のみなさんにお伝えする時に
非常に役にたってます。

 

商品のラインナップと単価が
しっかりと構築されてないと
自転車操業になってしまうから
価値と価格のバランスを考えて
お伝えさせていただいてます。

 

商品設計には、大事な3つの要素があります。

1)価  値:社会や個人の生活が豊かになるもの
2)ペルソナ:もっと価値を認めてくれる人に
3)収 益 性:最も高い値段で売れる商品を創る

 

「この商品は売れるのか?」
「商品価格(利益商品)はこれであってるのか?」
「商品点数(ラインナップ)をもっと増やした方がいいのか?」
という悩みを社長さんや個人事業主からよく質問されます。

 

僕自身も先程お伝えした通り
「ヤバイ!商品が売れない。このままだと自転車操業から抜け出せない」
ということがありました。

 

焦ると、それはセールスにも表れてしまい
お客さんに伝わってしまい

「売れない」
「売れないから新しい商品を作るけど」
「売れない」

焦れば焦るほど、売れないという負の連鎖に繋がります。

 

商品構築で大事なのは、
「あなたの商品は・・・
 社会やお客さんの生活を豊かできているか。
 必要とされる【価値】はあるのか」
ということです。

つまり、
あなたの商品が
お客さんの生活や社会に必要とされなければ、
売るのを辞める必要があります。

 

突然ですが、
あなたの商品はお客さんにとって・・・

消費する商品ですか?
投資する商品ですか?

これを決めるためには
ペルソナと言われている
理想のお客さんを明確に決める必要があります。
お客さんが何をしたら喜んでもらえるのか?

 

これを念頭において
まず自分自身がその商品を買うのか?
全品自分自身に売ってみることです。

・理想のお客さんって誰なのか?
 (私は買うのか?)

・そのお客さんにとって価値はあるのか?
 (私は買うのか?)

・お客さんを喜ばせるために最大限の力を使ったとして、
 価格を3倍にしても大丈夫なのか?
 (私は買うのか?)

自分自身に売れない商品は、
お客さんにも売れません。

 

そして、
消費ではなく、投資としての商品でないと
あなたの商品は数ヶ月後には、
お客さんの頭の中から削除されてしまいます。

 

一度、お客さんにとっての価値と価格について
「私は買うのか」客観視して考えて見ることをオススメします。

 

お知らせ所司憲和の「メルマガ」はコチラから
営業の質問も直接聞くことができます。
シークレットのお茶会やランチ会、セミナーなどもご案内いたします。
→ https://jpb.or.jp/shoji-norikazu

【サロンオーナーのための経営術】
① 営業の定義
→ https://wp.me/pa3o7Q-237

② 売るために必要な信頼
→ https://wp.me/pa3o7Q-24h

③ 未来を創造する顧客心理とセールス手順
→ https://wp.me/pa3o7Q-24j

④ 期待がクロージングにつながる
→ https://wp.me/pa3o7Q-24p

The following two tabs change content below.
アバター
JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

LINE@、メルマガにて次回のセミナー情報やブログの更新をお知らせします。


友だち追加

LINE@、メルマガにて次回の講座情報や
経営コラム記事の更新をお知らせします。


友だち追加

経営力1Day講習はこちら

講座に参加する!