【JPBA所司】お客さんに喜ばれる 「売れる高単価商品の作り方」

どうもです!
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『サロンオーナーのための経営術』

JPBAパーソナルビジネス経営コーチの
所司(しょじ)です。

 

今回はバックエンド商品
つまり、利益を得るための商品について

お伝えさせていただきます。

 

Bさん
「高単価商品ですよね?」
「知ってますけど」
「売れないんですよ」

所司
「商品あるんですか?」

Bさん
「あります」
「単価上げました!」

所司
「ただ上げたんですか?」

Bさん
「はい!上げて7万円です」

所司
「なんで、7万円ですか?」

Bさん
「フロント商品が1000円なので」

所司
「それで売れないんですか」

Bさん
「はい」

というやりとりが最近ありました。
このやりとりでもありましたが
多くの人が、フロント商品から作ることが
ありますが、それでは売れないことが多いです。

商品を作って上で
「高単価商品」から作り始めることが
なによりも重要になります。

その理由は3つあります。

1)その商品が一つ売れるだけで、
  ビジネスとしては楽になる。

2)低単価商品のみ扱っていると
 「この程度ぐらいしか提供できのかな」と
  顧客から品質を誤解され場合がある。

3)高単価商品があることで、
  低単価商品が売れやすくなる。

 

簡単なようで意外に忘れてしまいがちなのが、
ビジネスは必ず「利益を出す活動」ということです。
だからこそ、まず高単価商品を作ることが大事なのです。

お金をもらうことに慣れていない人は、
意外にそんな初歩的なことを忘れてしまいがちです。

安くても、たくさん売れると嬉しいし、
必要とされている、頑張ってる感じがする
からかも知れませんが、結果的には
誰も幸せしないツライ日々が続きます。

もし、あなたがビジネスをする上で、
利益のない商品と働く時間が多くて困っているなら、
さっさと高単価商品をつくりましょう!

【高単価商品を作る上で必要なこと】は3つあります。

<1つ目>
「ただただ、高い値段をつければいい」
という問題ではありません。
その商品に価値があるかどうかが
高単価商品になりえるかどうかになってきます。

ところで、あなたの商品は、

「お客さんの人生を変える商品」ですか?

そのために、最大限のことをしていますか?

つまり、
お客さんの本当の問題が解決でき、
1人では解決できない問題を解決でき、
友だち・家族では解決困難な課題を解決できる商品が

「高い“価値”のある商品」=「高単価商品」になるのです。

だからこそ、全身全霊で
【お客さんの人生を変えるために必要なもの】として、
商品内容を書き出すことが何よりも大切になってきます。

 

<2つ目>
お客さんにとって必要な商品内容とは、
私たち、日本パーソナルビジネス協会(JPBA)であれば、
PBFⓇ(パーソナル・ビジネス・フレームワーク)の
ノウハウ「117個」がそれにあたります。

お客さんにとって、必要な商品として
「高い“価値”のある商品」を
すべて【リストに書き出す】必要があります。

商品内容のリストとして、
メインは、自分がやってきたこと、出来ることだと思いますが、
お客さんに必要でも自分が出来ない場合は、
アウトソーシング(外部委託)として
信頼できる提携先を作ってください。

一番大事なのは、お客さんに喜ばれることを
全部書き出すことが重要です。

 

<3つ目>
原価(商品を販売する上で必要な経費)を考える。

これ、結構忘れてしまう人がいるのですが、
人件費や場所代、交通費、通信費、プリント代、
事務手数料、振込手数料、開発費などなど、
商品を販売する上で原価として
いろいろとお金がかかります。

高単価商品を作る上で、この原価を計算して、
【商品価格の2割〜3割】に押さえるようにしてください。

利益商品ですので、もちろん、単価は上がってしまいますが、
その分、購入したお客さんのためにフォローがたくさんできます。

世の中には、お金よりもサービス内容や
あなただから買いたいお客さんがたくさんいます。

 

このことを踏まえて高単価商品を作ってみてください!

 

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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