5,000円の商品も売れない時に悪かった事と良かった事

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチ
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

大きいことを言ってるけど

実際会ってみるとがっかりするなんて人いますか?

 

恥ずかしいことですが
僕はそうでした!

 

地方活性すると言ってみたものの
結局そのさきの行動につながってない。

 

でも、起業した理由は
それだけど稼げる感じもしない

 

どうしたもんか?

 

その矛盾が自分の中で生じ
自信がなくなり

最終的には、5,000円の商品も売れなくなって

本当に困った時がありました。

 

 

やばいホテルのバイトまた

はじめなきゃいけないかも

とやりと本気で思ってました。

 

その時失敗した事とよかった事
を参考までにお伝えさせていただきます。

失敗した事

①人に会う

・友達との飲み

信頼があるから売れるかもと行ったら
結局、だれにも売れない。

・ブレブレなのに交流会にでる

名刺交換しても自信がないから

相手の話も聞けず参加費が消ていきました

 

②本を買う

キャッチコピーのの本とか
行動についての本を

買って、買ったことで満足してしまい
それだけで終わってしいました。

 

よかった事

①理念を見直す

地方活性といいながら本当は何がしたいのか?

これは今でもやります。

本当にこの理念でいいのか?

何度も自問自答、外部顧問にも手伝ってもらい

これだという理念をつくりました。

 

ちなみに

人の成長に「つながる」教育を提供し、

世代を超えて、豊かな日常が続く社会をつくる

となっています。

今のカタチになるまで

何度も変わってます。

 

 

②商品メニューを見直す

自分の会社の理念がかわることで

必然的に商品も変わってきます。

もちろん理念が変わったからと言って

商品が必ず変わるわけではありません。

 

 

是非試してみてください。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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