異業種交流会で緊張を和らげるコツ

JPBA認定講師の
商品設計&セールスコーチの
所司憲和(しょじのりかず)です。

 

異形種交流会やセミナーなど
見込み客を見つけるために
そういう会に参加するんだけど

 

緊張してうまく話せない!


という人がいます。

今回はそんな人に向けて書いてる記事になります。

 

なので、そんな悩みなんて感じたことないという方は
別の記事を読んでみてください。

 

さて特にビジネスを始めた時、
「緊張してうまく話せない!」
なんかはそういうことが多いです。

僕の経験談です。
商品を売ろうと売ろうとすると
考えると話せなくなる。

そこで「緊張する自分」の状態を

「緊張しない自分」通常状態に戻せるコツを

2つお伝えさせていただこうと思います。

①カッコいいところばかり見せない

緊張して話せないなら「緊張している」と正直に伝えることです。

不思議と緊張が和らぎます。

人間というのは不思議なもので
「上手く話そう」と思えば思うほど、
緊張して上手く話せなくなります。

逆に自分の弱みを見せると、
「もう怖いもなんてない」

という気持ちになり
「開きなおることができます」

そこで

「一緒ですね。」

「私も緊張するんですよ」

「または、大丈夫ですよ」

と反応してくる人と話してみてください。

 

 ②みんな「出会い」求めている。

初対面で相手の方が、怖そうに見えたり、

話しかけていいかわからないと

思ってしまう事はよくあります。

 

ですが、覚えておいて欲しいのは

異業種交流会・セミナーに来てる人は

「出会い」を求めてるということです。

 

なので、話しかけて、

「すいません。話しかけないでくれる」

なんて言われることはありません。

そこを踏まえて、話しかけてみてください^^

 

 

いかがでしたでしょうか?

少しはお役に立てれば嬉しいです。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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