第2回JPBA講師認定試験を行いました。【JPBA理事会報告】

第2回JPBA講師認定試験の概要

この度、一般社団法人日本パーソナルビジネス協会では2回目となる「JPBA講師認定試験」を行いました。

本審査は当協会の講師認定における基準をクリアし、所定のカリキュラムを受講した経営者のみ試験資格があり、2019年では一人目の審査となります。

今回の講師認定コース受講はマレーシアでWeb関連とブランディング戦略顧問業を行っている法人2社の代表である女性経営者が受講しました。

他協会と当協会の「認定講師制度」の違い

昨今、「新家元制度」や「協会ビジネス」というビジネススキームの流行により一般社団法人主催の習い事や技術習得研修等により「好きを仕事に」と称して「講座を受講すると技術が得られ講師になれる」講師制度も増えてきています。

当協会の講師認定制度は先の例とは違い「実力主義による講師認定制度」を採用しています。具体的な講師認定の条件(一部)は以下の通りです。

JPBA講師認定要件(一部抜粋)

  • 雇用経験のある経営者(複数企業の経営は問いません)
  • 当協会のPBFを活用した自社の経営改善の実施により、売上・労働時間・利益の改善が見られた会社経営者
  • 講師を行う分野において、協会が認める実績が証明できる者(従業員一人当たり粗利が3000万円を超えているなど)
  • 代表理事、理事の口頭試問審査に合格した者
  • 講師認定講座を受講し、専門課程カリキュラムを優秀な成績で卒業した者

【JPBA講師認定講座】2019年 第2期生募集 

JPBA認定講師の活躍

現在、JPBA認定講師は8名在籍、活動範囲は国内、海外と幅を広げています。

現JPBA認定講師の講座

今月は沖縄・東京・香川県から受講のリクエストがあり、3都市で講座を開催しています。

【限定15名】香川2019年8月22日開催 香川県と世界を繋げる「リーダー経営勉強会」理念ワーク特別編

【沖縄開催!限定10名】お客さんもう来ないでー!と悲鳴を上げた!!行列ができる「キャンペーン集客」勉強会

JPBA講師認定までの流れ

JPBA講師認定カリキュラム受講後、JPBA認定講師となるためにはロールプレイング試験と実技試験が必要となります。主な流れは以下の通りです。

  1. JPBA講師認定カリキュラムを履修する

  2. 実際の経営課題解決ロールプレイングを通して認定に値するかを試験する

  3. 講義ロールプレイングを通じて「伝える力」「受講生の成長を応援する力」を試験する。

  4. 1~3の課程終了で仮認定後、実際の受講生の前で講義を行う

  5. 実際の受講生からセミナー実施アンケートを受領後、本試験終了

上記5つの課程を得てJPBA認定講師として合格となるか、不合格になるかを試験します。

このように昨今、流行している「ただ講義を習うだけで先生になれる」タイプの検定試験ではなく、実際に実力があることを認定する試験となりますので、合格者は当然狭き門となります。

しかしながら、経営者であれば当然できるであろう課題を試験しているだけですので、実際に経営がうまくいっている経営者であれば問題なくクリアできるという事実もあります。

※上記は審査項目の一部。採点は代表理事・理事・現講師によって行われます。

JPBA講師認定試験は経営・起業における「教習官」としての証であり、経営・起業の「安全運転のための免許」でありたいと願っております。今回、認定を受けたJPBA認定講師が地方、首都圏に限らずアジアや海外で活躍する経営者の育成を場を創り、顧客に貢献して自らも豊かになる経営者の輩出に尽力することを切に願います。

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スタッフ6名の会社から1000億円の企業に成長させた世界的コンサルタント「ロイスクルーガー氏」に師事。 「高効率なビジネスの仕組み」「経営者マインド」を中心に経営者の支援を行い6ヶ月以内に売上7倍になった法人、5ヶ月で月商1150万円になった一人起業家など成功する経営者を多数輩出。 これらを踏まえ、どのような業種でも売上アップする経営基礎理論を体系化し、JPBAを設立。現在では後進コンサルタントの育成に尽力している。

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