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	<title>部下を動かす - JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</title>
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	<description>経営の教習所｜自動集客から組織設計まで経営戦略が学べる次世代社長コミュニティ</description>
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	<title>部下を動かす - JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</title>
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	<item>
		<title>【JPBA西尾】リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える《モチベーションを意図的に変化させる》</title>
		<link>https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JPBA代表理事｜西尾順]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 12:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西尾 順（JPBA代表理事）]]></category>
		<category><![CDATA[JPBA経営者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[部下を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[お作法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小さな会社でも、組織でも、人の「モチベーション」や「テンション」の問題が起こります。「人はなぜ成長を止めるのか？」という疑問から、脳科学を学び、この問題の糸口に迫ります。外発的なアプローチで、意図的に人を変化させられるのか？という問題に挑みます。</p>
<p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/">【JPBA西尾】リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える《モチベーションを意図的に変化させる》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【コラム記事】<br />
リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える<br />
《モチベーションを意図的に変化させる》</h1>
<p>—<br />
こんにちは。<br />
日本パーソナルビジネス協会の理事<br />
経営幹部リーダー育成・企業顧問の<br />
西尾順（Nishio Jun）です。<br />
本日は<strong>「脳と話し方」</strong>について<br />
話そうと思います。<br />
わたしは、企業顧問として<br />
これまで約5000人の経営者やリーダーの<br />
ご相談を受けてきました。<br />
５年ほど前から、<br />
本格的に脳科学の勉強をして、<br />
社内リーダーの育成などに活用しています。<br />
下記は、<strong>脳の「受動と能動」</strong>を説明した図になります。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳科学_受動と能動.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳科学_受動と能動.jpg" alt="【脳科学】受動と能動の図" width="1200" height="848" /></a><br />
現役の脳外科医さんのお話しは、<br />
すごく勉強になるのですが、<br />
勉強すればするほど、<br />
周りからこんな質問をされます。<br />
<strong>「なんのために勉強するですか？」</strong><br />
<strong>「ビジネスのためですか？」</strong><br />
その質問に対して、<br />
わたしはこう答えています。<br />
<strong>「一番の動機は《人の成長》に</strong><br />
<strong>　興味があったからです」</strong><br />
もちろん、単なるきれい事ではなく、<br />
ビジネスや教育に活用したかったからというのも<br />
ありますが、それよりも、<br />
社内でのリーダーの育成や、社員教育、<br />
専門学校、大学での講師活動をしていて、<br />
<strong>「なぜ人は・・・</strong><br />
<strong>［成長したり］or［成長しなかったり］<br />
するのか？」</strong><br />
という長年の疑問を解決したかったというのが<br />
純粋な動機です。<br />
わたし自身、春・夏は右脳で国語が得意なのに、<br />
秋・冬は左脳で算数が得意になるのか疑問でしたし、<br />
そもそも、漢字を書くのが苦手だったり、<br />
スピードを求められると頭がフリーズしてしまったりと<br />
<strong>自分自身のことが分からなかった</strong>ということも<br />
疑問の一つでした。<br />
話は戻りますが、<br />
脳外科医から専門的な話を聞いていくうちに、<br />
「脳内ホルモン」というものがあることを知りました。<br />
この脳内ホルモンというのが<br />
面白い物質で、環境の変化によって変わっていきます。<br />
代表的なものは、以下の４つです。<br />
<strong>１）オキシトシン･･････幸福感やストレス緩和</strong><br />
<strong>２）セロトニン････････安心感やストレスの抑制</strong><br />
<strong>３）ドーパミン････････やる気スイッチ、報酬系</strong><br />
<strong>４）ノルアドレナリン･･･不安や怒り、恐怖、扁桃体系</strong><br />
※他にもたくさんあります。<br />
環境の変化によって脳内ホルモンの分泌が変わるなら、<br />
実際に相手の話し方に応じて、こちらの話し方も変えていけば<br />
人は変わるのか実験してみました。<br />
下記が「脳内ホルモンと働き」の一覧になります。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳内ホルモンとモチベーション.jpg"><img decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳内ホルモンとモチベーション.jpg" alt="【脳科学】話し方とモチベーションの図" width="1200" height="848" /></a><br />
<strong>●オキシトシンで信頼関係を築く</strong><br />
どんな人も、はじめてのことに挑戦したり、<br />
結果が出るまで不安だったりします。<br />
<strong>「大丈夫かな？」「間違ってないかな？」</strong><br />
<strong>「怒られないかな？」「良いのかな？」</strong><br />
そんなときに、<br />
<strong>「ちゃんとあなたのことを気にしているよ」</strong><br />
<strong>「大丈夫だよ」「頑張ってるね」</strong><br />
と気遣いやひと声かけることが大事です。<br />
脳の先生曰く・・・<br />
<strong>「うわべの言葉だけでは見透かされる。</strong><br />
<strong>　母親のように、深い愛で<br />
本気で相手のことを考えて言うことが大事だよ」</strong><br />
とおっしゃってました。<br />
努力している事を認めて上げて、<br />
小さな一歩でも「ほめる」事で<br />
信頼関係ができます。<br />
これは、上司部下、親子関係、<br />
同僚との関係に応用できます。<br />
（組織作りの基礎になります）<br />
相手が不快にならない程度に、<br />
<strong>「ちゃんと気にしているよ！」</strong>という<br />
アプローチをする。<br />
<strong>いっしょにごはんを食べる！</strong>でも<br />
<strong>かわいい猫の写真を見る！</strong>でも<br />
良いと思います。<br />
※やりすぎると迷惑になりますので<br />
気をつけてくださいね。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
オキシトシンが不足している場合<br />
安心できる場所で、<br />
小さな良かった所を探し、<br />
いっしょに共有することと、<br />
無表情よりも、<br />
わかりやすい笑顔や<br />
リアクションが大事です。<br />
<strong>●ノルアドレナリンは火事場</strong><br />
<strong>「この仕事は義務です」</strong><br />
<strong>「緊急事態です」「ノルマです」</strong><br />
<strong>「朝から晩まで営業行ってきて」</strong><br />
<strong>「この仕事ができないとクビだよ」</strong><br />
こんなことを言われたらどうでしょうか？<br />
<strong>誰だって「イヤですよね」</strong><br />
不安と恐怖、<br />
これを言った人に対して<br />
「怒り」が増してくると思います。<br />
これがノルアドレナリンです。<br />
外からの過度なストレス。<br />
トラブルや急ぎの仕事、<br />
緊急事態で、今すぐ動かないと<br />
死んでしまうかもしれない。<br />
火事が迫っている。<br />
または起きている状態です。<br />
感情的になり、<br />
脳は高速で回転し、<br />
集中力が高まりますが、<br />
長期化するとウツや病気になってしまいます。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
ノルアドレナリンが多い場合<br />
とりあえずある不安や恐怖、怒りの<br />
原因を明確にしていく作業を繰り返します。<br />
感情が言葉にならない場合は、<br />
言葉を小さくしながら<br />
違和感あるところを探ります。<br />
一方的な捉え方、<br />
言葉の定義を変えて、<br />
ポジティブな発想へ転換して行くと<br />
心が楽になります。<br />
<strong>●ドーパミンで「やる気スイッチ」</strong><br />
やりがいとか、やる気とか、<br />
動くことや達成することで分泌される<br />
ホルモンです。<br />
嬉しい、楽しい、ワクワクなど<br />
小さなことでも、達成していけば行くほど<br />
<strong>「もっとやりたい」</strong>と思うようになっていきます。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
ドーパミンが不足している場合<br />
リズムよく、早めに話したり、<br />
声にメリハリをつけるなど<br />
相手の感情の上げ下げを注意しつつ、<br />
テンションが上がることを<br />
意識します。<br />
小さくても目標を作り、<br />
ゴールを達成する。<br />
小さく決めて、動く。決めて、動く。<br />
を繰り返していくと<br />
難しい課題も解決していきます。<br />
<strong>●セロトニンは安定感</strong><br />
人は、「快」「不快」「好き」「嫌い」で<br />
何かを決め、動きます。<br />
この２つの物質を調整するのが<br />
セロトニンになります。<br />
不安感を低くし、精神を安定させる。<br />
落ち着いた平常心を保ちます。<br />
いつもと同じものを食べる。<br />
同じ電車やバスに乗り、<br />
同じ道順で変える。<br />
いつものパターンは、<br />
安心感と安定をもたらします。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
セロトニンが不足している場合<br />
ゆっくりした話し方や<br />
語尾を伸ばしたりして、<br />
会話のスピードを遅くする。<br />
相手にたくさん話をしてもらい。<br />
ガス抜きをして、スッキリしてもらう。<br />
頭の中の整理整頓をする。<br />
※仮想で「大中小の３つの箱」に入れる<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
このように、<br />
<strong>・オキシトシン</strong><br />
<strong>・セロトニン</strong><br />
<strong>・ドーパミン</strong><br />
<strong>・ノルアドレナリン</strong><br />
の分泌を変えることで、<br />
相手の心にも変化が生まれます。<br />
<strong>外発的なアプローチで、</strong><br />
<strong>モチベーションは</strong><br />
<strong>意図的に変化させることができます。</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
成長が止まる人の理由。<br />
<strong>「人の成長とはなにか？」</strong>という問題の<br />
解決への糸口になるかも知れません。<br />
これからのリーダーのお作法として、<br />
【脳科学】は知る必要があります。<br />
p.s.<br />
<strong>次回のセミナーは・・・</strong><br />
<strong>　2020年</strong><strong>４月28日（火）14:00〜　＠中目黒</strong><br />
<strong>「経営幹部リーダー育成講座」</strong><strong>です。</strong><br />
<strong>講師：西尾順</strong><strong>（JPBA理事・経営幹部リーダー育成・企業顧問）</strong><br />
※お申し込みは４月からになります。<br />
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￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
–<br />
–<br />
●<br />
<strong>[su_divider top=&#8221;yes&#8221; text=&#8221;&#8221; style=&#8221;default&#8221; divider_color=&#8221;#999999&#8243; link_color=&#8221;#999999&#8243; size=&#8221;3&#8243; margin=&#8221;15&#8243;]<br />
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————————–————————–<br />
日本パーソナルビジネス協会<br />
理事／企業顧問<br />
西尾 順 / Jun Nishio</p>
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</b></p>
<p style="margin-bottom: 10px; color: #7a7a7a; font-size: 14px; letter-spacing: normal; text-align: justify;">【個人Facebook】<br />
<a style="color: #337ab7;" href="https://www.facebook.com/crazynishio">https://www.facebook.com/crazynishio</a></p>
<p><a href="https://jpb.or.jp/nishio-jun/"><img decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/blog_lp_nishio_TOP.png" alt="西尾「経営力の教科書」" width="2440" height="1436" /></a>    	</p><p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/">【JPBA西尾】リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える《モチベーションを意図的に変化させる》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【JPBA西尾】部下の「やる気問題」を「自信」で解決する《会社に【理念】や【貢献】が必要な理由》</title>
		<link>https://jpb.or.jp/business-article/motivation_problem/</link>
					<comments>https://jpb.or.jp/business-article/motivation_problem/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JPBA代表理事｜西尾順]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2020 12:48:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西尾 順（JPBA代表理事）]]></category>
		<category><![CDATA[JPBA経営者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[部下を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[やる気問題]]></category>
		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[ウォンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jpb.or.jp/?p=8970</guid>

					<description><![CDATA[<p>なぜ部下が動かないのか？高学歴、頭の良さは関係ありません。ほとんどの方は「力を発揮したい」と思っています。しかし、思うように発揮できなくて困っているようです。会社が成長するために、従業員やスタッフが動いてもらわないとなにも始まりません。リーダーとして、上司として、どうやって「部下を動かす」のか、その糸口が「自信」を作る人になることだと思います。人が自信を作るメカニズムを図解で説明したいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/motivation_problem/">【JPBA西尾】部下の「やる気問題」を「自信」で解決する《会社に【理念】や【貢献】が必要な理由》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【コラム記事】<br />
部下の「やる気問題」を「自信」で解決する<br />
《会社に【理念】や【貢献】が必要な理由》</h1>
<p>—<br />
こんにちは。<br />
日本パーソナルビジネス協会の理事<br />
経営幹部リーダー育成・企業顧問の<br />
西尾順（Nishio Jun）です。<br />
本日は<strong>「部下を動かす」</strong>について<br />
話そうと思います。<br />
最近のマーケティングでは、<br />
<strong>「ウォンツの多様化」</strong>について<br />
よく話題になっています。<br />
大量生産・大量消費の時代が終わり、<br />
個人の趣味趣向が細分化してきました。<br />
テレビやラジオなど１つのメディアだけではなく、<br />
誰でもYoutubeで個人的な事を発信できるようになり、<br />
情報を発信できるメディアもどんどん増え、<br />
それぞれの「メディア」に、<br />
それぞれの「ファン」が存在し、<br />
多様な「好き・価値」が存在します。<br />
そのため、たくさんの価値観が生まれ、<br />
結果、ウォンツも多様化しています。<br />
ちょっとここで、おさらいのために<br />
ウォンツとニーズを図にしてみました。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/ウォンツとニーズの違い.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/ウォンツとニーズの違い.jpg" alt="ウォンツとニーズの違いの図" width="1200" height="848" /></a><br />
こうやって見ると、<br />
ニーズがあって、そのニーズに対して<br />
ウォンツが生まれる事が分かります。<br />
もしかすると、<br />
今巷にある複数のメディアが<br />
情報過多で頭でっかちにして、<br />
複数のニーズを引き起こすフックになり、<br />
そこから、需要が生まれ、<br />
複数のウォンツが作り出されている<br />
のかも知れませんね。<br />
昔は、価値のモノサシが１本で良かったのが、<br />
今は、価値のモノサシを複数持っていることが<br />
当たり前になってきました。<br />
例えば、昔は当たり前だったことが<br />
今では不思議なことになっています。<br />
<strong>・車を持っていないとデートに行けない</strong><br />
<strong>・一人で食事をするのは寂しいこと</strong><br />
<strong>・キャンプは男性か家族が行くもの</strong><br />
<strong>・上司の飲み会は必ず出席しないといけない</strong><br />
<strong>・仕事は定時で帰ってはいけない</strong><br />
<strong>・仕事を頑張っていれば年金で老後は安心</strong>　など<br />
こんな話をしている人を<br />
最近は見かけないと思います。<br />
●<br />
わたしは普段、企業顧問として<br />
経営者さんのお話しを聞かせていただいたり、<br />
幹部育成や、社内リーダーの育成などをしています。<br />
仕事柄、大きな会社でも、<br />
小さな会社でも従業員やスタッフ、<br />
<strong>部下の「やる気問題」</strong>についてよく話をします。<br />
多くの場合は・・・<br />
◆ <strong>若い世代は、</strong><br />
<strong>「何を選べば良いのか分からない」「正解が分からない」</strong><br />
<strong>「上から押しつけられたくない」「話を聞いてもらえない」</strong><br />
<strong>「理解してもらえない」「このままで大丈夫なのか」</strong><br />
という話を聞きます。<br />
◆ <strong>年配の世代は、</strong><br />
<strong>「やる気が感じられない」「ウツや病気」「職場復帰」</strong><br />
<strong>「モチベーション」「すれ違い」「理解できない」など</strong><br />
<strong>「どう接したらいいのか困っている」「仕事にならない」</strong><br />
という話をよく聞きます。<br />
そこで、本当はどうなのか？<br />
若い世代の人によくよく話を聞くと、<br />
実は、素晴らしい人で、<br />
いろいろな体験をしていて、<br />
深い考えや、自慢できることが<br />
多いことに気付かされます。<br />
しかし、<br />
本人的には、成功体験がなく<br />
「自信」がなかったり、<br />
自慢できる経験値もなく不満だったり、<br />
未来に対して「不安感」があるようです。<br />
こういった話を<br />
10社、20社…と話を聞いていくうちに<br />
社員やスタッフ、部下を動かすための<br />
<strong>キーワードは「自信」</strong><br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
なのかも知れないと<br />
思うようになってきました。<br />
「ウォンツの多様化」で<br />
必要なこと（解決する手段）は<br />
ある程度具体的にたくさん持っている。<br />
でも本当にそれがいいのか分からない。<br />
例えば<br />
<strong>・一流企業なら人生安泰なのか</strong><br />
<strong>・じゃ、転職すればいいのか</strong><br />
<strong>・仕事を頑張って昇進すればいいのか</strong><br />
<strong>・今の会社で働いてて良いのか</strong><br />
<strong>・結婚や家族は必要なのか</strong><br />
<strong>・お金は足りるか、足りない分はどうするか</strong><br />
<strong>・老後に2000万必要なのか</strong><br />
すべてを解決する手段として、<br />
やらなければいけない選択肢があり、<br />
押し迫る不安感のために、<br />
自分のことも気になるし、<br />
仕事のことも気になる。<br />
このまま進んでいる自分は信じられないから<br />
モチベーションも上がらない。<br />
人生設計やキャリアパスも見えないし、<br />
どんな経験や準備が必要なのか計画も立てられない。<br />
そこで、とりあえず目の前の仕事させたい<br />
上司と部下との対立になってしまいます。<br />
<strong>上司 vs 部下</strong><br />
上司として、仕事をさせるため、<br />
昔の叱咤激励や根性論を言います。<br />
<strong>「やる気を出せ！」</strong><br />
<strong>「もっと本気になれ！」</strong><br />
<strong>「仕事するきあるのか」</strong><br />
・・・が、<br />
言えば言うほど、<br />
「部下の目は死んでいき」<br />
余計にやる気がなくなる。<br />
そこで、<br />
「ほめる」「おだてる」と頑張っても、<br />
動きはするが、<br />
すぐに現状に満足してしまい<br />
<strong>「こんなもんか」</strong><br />
<strong>「この辺でいいか」</strong><br />
と上司の求めるレベルまで上がらず、<br />
ある一定のモチベーションで<br />
成長も止まってしまう。<br />
これがいわゆる<br />
<strong>「やる気問題」の構造</strong><br />
なのではないでしょうか。<br />
では、どうやって<br />
それを打破すればいいのでしょうか？<br />
その解決方法は・・・<br />
<strong>意図的に「自信」を作る</strong><br />
ということが必要です。<br />
本来ならば、<br />
小さい頃からの経験を通して<br />
自分を信じる経験を積み上げて、<br />
「自信」が作られていきます。<br />
失っても、また作れる。<br />
減っても、増やせる。<br />
一人でも「大丈夫」<br />
「未来はなんとかなる」<br />
というものが自信です。<br />
しかし、それがどうしても持てません。<br />
まずは、自信がなぜ持てないのか<br />
<strong>「自信を失うサイクル」</strong>をご覧ください。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/自信を失うサイクル.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/自信を失うサイクル.jpg" alt="自信を失うサイクルの図" width="1200" height="848" /></a><br />
この図を見てもらうと、<br />
モチベーションが上がらない理由が分かると思います。<br />
<strong>① 出来ないことはやりたくない（行動回避）</strong><br />
<strong>② 出来ないから逃げる or 言い訳する（自己主張回避）</strong><br />
<strong>③ どうせ出来るわけがない（自己評価の低下）</strong><br />
<strong>　　※コロコロ目標を変えてきます</strong><br />
<strong>④ そもそもやってもムダ（挑戦しない）</strong><br />
<strong>　　※とりあえず、先延ばしを選びます。</strong><br />
そして、次第にこんなことを思います。<br />
<strong>「そんなに言うなら</strong><br />
<strong>　いちをやるけど、どうなっても知らないよ」</strong><br />
<strong>「現状維持で、出来る範囲でいいでしょ」</strong><br />
<strong>「最低限の結果が出てるから良いだろう」</strong><br />
<strong>「手を抜いてもバレないだろう」</strong><br />
<strong>「同僚を見て、そこそこ仕事すればいい」</strong><br />
自分都合の価値観は、<br />
ますます問題を悪化させてしまいます。<br />
結果、会社も思うように成長しなくなります。<br />
<strong>そこで、上司が「自信」を</strong><br />
<strong>意図的に作っていきましょう！</strong><br />
<strong>＜自信を作る手順＞</strong><br />
<strong>１）仕事に必要な技術や知識を身につける</strong><br />
<strong>　（持ってない場合はベビーステップ）</strong><br />
<strong>２）出来ることで困っている人を助ける</strong><br />
<strong>３）一歩動き、（顧客や同僚、上司）を</strong><br />
<strong>　　助けたことで喜ばれる</strong><br />
ちょっとわかりづらいので、<br />
これを<strong>「自信のピラミッド」</strong>の図で<br />
説明したいと思います。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/自信のピラミッド.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/自信のピラミッド.jpg" alt="自信のピラミッドの図" width="1200" height="848" /></a><br />
このように上から自信は作られて行きます。<br />
できることのレベルが上がれば上がるほど、<br />
<strong>《相手から必要とされる》</strong>レベルも上がっていきます。<br />
<strong>「あなたが必要！」「いないと困る」</strong>という<br />
その人が必要な《居場所》ができることで、<br />
自己肯定感（自分はオッケーだ！）<br />
を満足させることができ、<br />
自己評価が上がります。<br />
そして、<br />
「自信」になっていきます。<br />
上司としては・・・<br />
<strong>「え、なんでそんなことしないといけないの？」</strong><br />
<strong>「こっちも忙しいんだよ」</strong><br />
<strong>「時間もかかるし、すぐに売上も上がらない」</strong><br />
と文句を言いたくなる気持ちも分かりますが、<br />
これは、<strong>【上司に与えられた試練】</strong>だと思ってください。<br />
上司の見えないところ、<br />
その力量を計るかのように<br />
わざと見えないところで何かしてきます。<br />
<strong>「失敗したり」「ちょっと工夫したり」「良いことしたり」</strong><br />
本当に様々なことをして試してきます。<br />
そこで、違いに気付けるかどいうか。または、<br />
<strong>「あなたのことをちゃんと見ているよ！」</strong><br />
というメッセージを伝え続けられるどうかが<br />
重要なポイントです。<br />
<strong>これは</strong><br />
<strong>「良いところ」を探して「認める」</strong><br />
<strong>「悪いところ」は最初にほめてから、</strong><br />
<strong>「改善点」を言うというゲームです。</strong><br />
このゲームで、<br />
<strong>【あなたは有能な人】</strong>という<br />
承認欲求を常に満たすことで<br />
少しずつ行動が変わっていきます。<br />
※余談ですが、右脳、左脳の成長の違いを<br />
わたしなり分析すると下記のようになります。<br />
<strong>・左脳は、３ヵ月〜６ヵ月で変化、少しずつ成長。</strong><br />
<strong>　短期間で即戦力にはなるが、ステージアップに戸惑う。</strong><br />
<strong>・右脳は、３年くらいゆっくり変化して、急激に成長。</strong><br />
<strong>　一人で成長できない。ルーティーンの時間と仲間が必要。</strong><br />
「ウォンツの多様化」で<br />
価値をたくさん持っている時代だからこそ、<br />
「なぜ、この会社であなたが必要なのか」をちゃんと伝え、<br />
それぞれの価値を「認めて」「伸ばす」ことで<br />
会社の成長につなげることがポイントになります。<br />
今の時代の会社に【理念】や【貢献】が必要な理由にもなります。<br />
p.s.<br />
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