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	<title>脳科学 - JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</title>
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	<description>経営の教習所｜自動集客から組織設計まで経営戦略が学べる次世代社長コミュニティ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2020 14:28:08 +0000</lastBuildDate>
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	<title>脳科学 - JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</title>
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	<item>
		<title>【JPBA西尾】左脳の戦略、右脳の戦略《肩書き戦略とキャラ戦略》</title>
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		<dc:creator><![CDATA[JPBA代表理事｜西尾順]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 14:28:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西尾 順（JPBA代表理事）]]></category>
		<category><![CDATA[JPBA経営者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[ギャップ]]></category>
		<category><![CDATA[右脳の戦略]]></category>
		<category><![CDATA[左脳の戦略]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>左脳と右脳では、戦略の立て方が違います。起業にしろ、営業にしろ、マネジメントにしろ、戦略が違うのに、ついついあこがれから、自分に合わない戦略で苦しんでいる方をよくお見かけします。今日はそんな戦略の違いと期待値のコントロールについてお話ししたいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/left_and_right_brain_strategy/">【JPBA西尾】左脳の戦略、右脳の戦略《肩書き戦略とキャラ戦略》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【コラム記事】</p>
<p>左脳の戦略、右脳の戦略</p>
<p>《肩書き戦略とキャラ戦略》</h1>
<p>—<br />こんにちは。<br />日本パーソナルビジネス協会の理事<br /><strong>経営幹部リーダー育成の専門家</strong><br />企業顧問の西尾順（Nishio Jun）です。</p>
<p>本日は<strong>「左脳の戦略、右脳の戦略」</strong>について<br />話そうと思います。</p>
<p>戦略とは、戦いを略すると書きます。</p>
<p>ムダな戦いを減らしていかにして勝つか。生き残るか。<br />または、戦わずして勝つか。ということを考える<br />ビジネスでも、人生でも、大事な考えです。</p>
<p>その次に、戦術を考えます。</p>
<p>戦術とは、勝つためにどう戦うか、その手順や方法、ステップ<br />勝つための術（能力）、ルーティーンという考え方です。</p>
<p>よく戦略と戦術を混ぜて話されることが多いのですが、<br />経営では、戦略（考え方）が最初で、戦術（やり方）は次なので、<br />今日は、「戦略」ということをメインに話そうと思います。</p>
<blockquote>
<p><strong>突然ですが、ある日のデートで</strong><br /><strong>朝からこんなメールがきたら</strong><br /><strong>あなたはなんて思いますか？</strong></p>
</blockquote>
<p><strong>「これからピクニックに行かない？」</strong></p>
<p><strong>１）え、めんどくさい</strong><br /><strong>２）いいねー！行こう！</strong></p>
<p>さて、あなたはどちらでしょうか？</p>
<p>これはどちらを選べば<br />正しいとか、正しくないとか。</p>
<p>いつもはこっちだけど、今日はこっち！<br />でもかまいません。</p>
<p>どちらかを選んでもらえると<br />あなたが今、「左脳」「右脳」かが分かります。</p>
<p>休日のデートの朝、いろいろと予定を考えていたのに<br />「急に言われてもねー」なんて思う方は、<br />１）の「めんどくさい」を選ぶと思います。</p>
<p>特別感がある。良い思い出になりそう！<br />とりあえず会ってから予定を考えようと思ってたので、<br />ワクワクの２）の「良いね！どこがいい？」となります。</p>
<p>もっとカンタンにすると、</p>
<p>新しいことを考えて、ワクワク前向きになれる人、<br />ポジティブになれる人は、右脳です。</p>
<p>逆に・・・<br />「それ、なんのためにするの？」と<br />それをやるためのリスクやコストが気にしてしまい<br />ネガティブが頭によぎる人は、左脳です。</p>
<p>これは、性格といっても良いですが、<br />要は、脳血流が一番多く流れているところで<br />脳機能をよく使う場所、効率よく使える場所を<br />脳が<strong>「快」か「不快」</strong>として、<br />判断していることに過ぎません。</p>
<p>ですから、脳血流が少なくて<br />脳機能が低い「苦手」なことも、</p>
<p>脳をよく使うことで、脳血流が上がり、<br />脳機能が高くなり「得意」となっていきます。</p>
<p>しかし、<br /><strong>理論的には分かっていても</strong><br /><strong>できないものです。</strong></p>
<p>ですから、人はすべての脳を使っている中で、<br />より得意な脳を使いたがる<strong>【偏り】</strong>が現れます。</p>
<p>この偏りを左脳や右脳、または性格や<br />アイデンティティーと呼ばれているものになります。</p>
<p>左脳だから、右脳がないとか、<br />右脳だから、左脳がないとかはないですので、<br />それを踏まえた上でお話ししたいと思います。</p>
<p>※人の脳は意識的に使うことで３ヵ月〜半年で変わることができます。<br />生涯「脳タイプ」が固定される分けではないのでご注意ください。</p>
<p>さて、戦略の話に戻りますが・・・</p>
<p>あなたはどんな戦略を<br />普段から使って人と会っていますか？</p>
<p>これって難しい質問ですよね。</p>
<p>しかし、知らず知らずのうちに<br />大きく分けて２つの戦略を使われていると思います。</p>
<p><strong>１）左脳は「肩書き戦略」先生ポジション</strong><br /><strong>２）右脳は「キャラ戦略」ギャップポジション</strong></p>
<p>に別れます。</p>
<p>詳しく解説すると・・・</p>
<p>●<strong>左脳は、解決思考、目的思考です。</strong></p>
<p>独自の言葉の世界観や視点で<br />「肩書き」から入る戦略として、</p>
<p>先生ポジションに立って、<br />目的から逆算し、<br />着実に成果を上げるのが得意です。</p>
<p>誰よりも経歴のあるキャリアや専門分野、<br />最新の技術や知識を手にして、<br />先生ポジションを貫く必要があります。</p>
<p>一度、下から入ると力関係を逆転できないので、<br />得意な土俵（強みの輪）から出ないようにする必要があります。</p>
<p>●<strong>右脳は、文脈思考、感情思考です。</strong></p>
<p>雰囲気やその人ならではのイメージなど<br />やんわりしたキャラで入る戦略です。</p>
<p>なんか「頼りない」「出来なさそう」と入って<br />実はすごく詳しいとか、現場では力があるとか<br />「意外とちゃんとしているね」と<br />ギャップで成果を上げるのが得意です。</p>
<p>多くの時間をかけて身につけた技術や<br />経験を通して、アイデアと再現性を武器に<br />現場では力を発揮することができます。</p>
<p>どんなに下から入っても、やってきた実績を背景に<br />現場に入れば、力関係が逆転することができます。</p>
<p>この話をするときに、<br />「期待値のコントロール」<br />（３つのギャップのつくり方）の話を<br />いっしょにするとわかりやすいので、<br />そちらも同時にお話ししたいと思います。</p>
<p>人は、みんなあこがれがあります。</p>
<p>そんな、あこがれやすごい人のマネをして、<br />自分らしくない方法で「期待値のコントロール」を<br />失敗している人がよくいます。</p>
<p>■詳しくはこちら<br />↓<strong>心を動かす３つのギャップ「謙遜する・超える・絞る」</strong><br /><a href="https://wp.me/pa3o7Q-29V">https://wp.me/pa3o7Q-29V</a></p>
<p>下記に、カンタンに解説した図を紹介したいと思います。</p>
<p><a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/心を動かす３つのギャップ.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/心を動かす３つのギャップ.jpg" alt="期待値のコントロール" width="1200" height="848" /></a></p>
<p>この３つの中で、<br />右脳はついつい<strong>「超える」方法</strong>で<br />勝とうとしてしまいます。</p>
<p>しかし、この方法が３つの中で一番難しい方法です。</p>
<p>相手の想定している期待を<br />ぐうの音も出ないほど圧倒的な高い実力で<br />超えるのは生半可な実力差がないとできません。</p>
<p>これは（右脳からみたすごい人）<br />左脳へのあこがれから<br />起こしてしまう行動だと考えられます。</p>
<p>右脳が一番得意なのは、<br /><strong>「謙遜する」方法</strong>です。</p>
<p>謙遜して期待値を下げて、<br />下から入り、これまでやってきた実績や<br />現場で高い実力を実感させて逆転する。</p>
<p>バカにしていた相手が<br />言葉を失う瞬間です笑</p>
<p>左脳が得意なのは、<br /><strong>「絞る」方法</strong>です。</p>
<p>これまでの長いキャリアや専門分野、<br />時間とお金をかけて得てきた「強み」を武器に<br />専門家やプロとして戦います</p>
<p>「強みの輪<br />
」を出ないように<br />しっかりと着実に仕事をしていく、<br />その中で、少しずつ質を上げながら<br />仕事の成果レベルを上げるのが得意です。</p>
<p>ちなみにわたしは、<br />左脳のように思われますが、<br />確実にキャラの右脳です。</p>
<p>先ほども、説明したように、<br />人は、右脳も左脳も両方使っています。</p>
<p>偏りがなくなり、両方自由に使えると<br />右脳も左脳のようになりますし、<br />左脳も右脳のようになることができます。</p>
<p>しかし、もともと得意ではないので、<br />最後は、得意な脳に戻すようにしています。</p>
<p>右脳のわたしの場合は、<br />左脳の文章を書いたり、コンサルをした後は、<br />右脳に戻してアイデンティティーを整えるようにしています。</p>
<p>本日の内容は、JPBAで<strong>「仕事キャラ戦略」</strong>を教えている<br />所司憲和さんの動画に詳しく解説しています。</p>
<p>詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/Ahxw42mFFhU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p> </p>
<p>今日もありがとうございました！</p>
<p>p.s.</p>
<p><strong>次回のセミナーは・・・</strong></p>
<p><strong>2020年</strong><strong>４月28日（火）14:00〜　＠中目黒</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Va6FHiMiGO"><p><a href="https://jpb.or.jp/pbf-trial-seminar/tokyo/covid-19-support_nishio/">オンライン2020年4月28日(火)開催【「がんばろう！日本」応援キャンペーン】経営幹部リーダー育成オンライン講座</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;オンライン2020年4月28日(火)開催【「がんばろう！日本」応援キャンペーン】経営幹部リーダー育成オンライン講座&#8221; &#8212; JPBA｜日本パーソナルビジネス協会" src="https://jpb.or.jp/pbf-trial-seminar/tokyo/covid-19-support_nishio/embed/#?secret=gRgZs93Yvt#?secret=Va6FHiMiGO" data-secret="Va6FHiMiGO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p> </p>
<p>●</p>
<p><strong>【読者限定メルマガ】</strong>に登録するとPDFもらえます。<br /><a href="https://support-jp.com/p/r/DHtormUs"><img decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/nishio_LP_book-768x1085-1-212x300.png" alt="経営力の教科書（西尾）" width="212" height="300" /></a></p>
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<p><strong>[su_divider top=&#8221;yes&#8221; text=&#8221;&#8221; style=&#8221;default&#8221; divider_color=&#8221;#999999&#8243; link_color=&#8221;#999999&#8243; size=&#8221;3&#8243; margin=&#8221;15&#8243;]<br />[su_label type=&#8221;default&#8221;]お知らせ[/su_label]<br /></strong><br /><strong>「デザイン力×経営力の教科書」　1,628円 → 無料プレゼント！<br /></strong><br />※書籍をダウンロードされた方に、<br />シークレットのランチ会や勉強会のご案内をお送りしています。<br />↓↓↓↓ <br /><a style="color: #1c2f41;" href="https://jpb.or.jp/nishio-jun/">https://jpb.or.jp/nishio-jun/</a></p>
<p><strong><br />Podcast「ビジネス100の視点」</strong><br />ビジネスパーソン向けラジオ番組<br />↓↓↓↓ <br /><a style="color: #1c2f41;" href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1488260345">https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1488260345</a></p>
<p>————————–————————–<br />日本パーソナルビジネス協会<br />理事／企業顧問<br />西尾 順 / Jun Nishio</p>
<p style="margin-bottom: 10px; color: #7a7a7a; font-size: 14px; letter-spacing: normal; text-align: justify;">【AMAZON販売ページ】<br />著書『会社経営入門「デザイン力×経営力」の教科書』<br />￥1,628（税込：同等品のPDFをこのページにてプレゼント中）<br /><a style="color: #337ab7;" href="https://amzn.to/2V6al1u">https://amzn.to/2V6al1u</a></p>
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<p style="margin-bottom: 10px; color: #7a7a7a; font-size: 14px; letter-spacing: normal; text-align: justify;">【個人Facebook】<br /><a style="color: #337ab7;" href="https://www.facebook.com/crazynishio">https://www.facebook.com/crazynishio</a></p>
<p><a href="https://jpb.or.jp/nishio-jun/"><img decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/blog_lp_nishio_TOP.png" alt="西尾「経営力の教科書」" width="2440" height="1436" /></a></p><p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/left_and_right_brain_strategy/">【JPBA西尾】左脳の戦略、右脳の戦略《肩書き戦略とキャラ戦略》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【JPBA西尾】ブレイン文章術。脳タイプ分け文章術のススメ《３人のお客さん×脳タイプ×専門性》</title>
		<link>https://jpb.or.jp/business-article/brain_writing/</link>
					<comments>https://jpb.or.jp/business-article/brain_writing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JPBA代表理事｜西尾順]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 13:33:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西尾 順（JPBA代表理事）]]></category>
		<category><![CDATA[JPBA経営者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[クープマンの目標値]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[文章術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>文章を書くということを、脳から考えたのが「ブレイン文章術」です。わたしが独自に考えた理論ではありますが、具体的で再現性があり、いろいろと応用することができて便利です。今日はその内容について、【図解】付きでカンタンに解説したいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/brain_writing/">【JPBA西尾】ブレイン文章術。脳タイプ分け文章術のススメ《３人のお客さん×脳タイプ×専門性》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【コラム記事】</h1>
<p>ブレイン文章術。脳タイプ分け文章術のススメ<br />
《３人のお客さん×脳タイプ×専門性》<br />
—<br />
こんにちは。<br />
日本パーソナルビジネス協会の理事<br />
経営幹部リーダー育成・企業顧問の<br />
西尾順（Nishio Jun）です。<br />
本日は<strong>「脳と文章術」</strong>について<br />
話そうと思います。<br />
話し下手なわたしが<br />
協会理事として必要に迫られて<br />
文章を書き出して１年が経ちました。<br />
計算すると１週間に「約１万字」<br />
１ヵ月で４万字、半年で２４万字。<br />
こうやって並べるとすごい数ですね。<br />
毎日、書いている分けではないので、<br />
書けないときもありますが、<br />
できるだけ書こうと思っています。<br />
先日、ある社長さんから<br />
こんな悩みを受けました。<br />
その方は35歳の男性で<br />
営業コンサルをされている方です。<br />
彼の悩みは<br />
<strong>「ブログやメルマガなどを書きたいけど、</strong><br />
<strong>　文章がすぐ終わってしまって</strong><br />
<strong>　どうやって文章を長く書くのか分からない」</strong><br />
というものでした。<br />
そこで、わたしが独自に編み出した<br />
<strong>【ブレイン文章術】をまとるキッカケ</strong><br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
になりそうだったので、<br />
ここでカンタンにまとめたいと思います。<br />
と、その前に、<br />
よくある話として、<br />
<strong>《「文章」と「映像」の表現の違い》</strong><br />
を使い分ける必要があります。<br />
これは、<br />
<strong>グラフィックデザインと</strong><br />
<strong>映像コマーシャルの違い</strong>にも似ています。<br />
同じ広告でも、<br />
<strong>ポスターなどの１枚もの</strong>は、場所も限られていますし、<br />
１枚で情報を伝える必要があります。<br />
<strong>全体の41.7％〜73.9％以上</strong>（クープマンの目標値）を<br />
一番伝えたいビジュアルやキャッチコピーを入れると、<br />
残りの面積では、たいした情報は入りません。<br />
→　記憶に残し、行動へ仕向ける必要があります。<br />
<strong>映像コマーシャル・メッセージ（ＣＭ）</strong>の場合は、<br />
15秒、30秒などの秒数制限はありますが、<br />
表現として時間軸が入りますし、人の動きや表情で<br />
<strong>感情表現やストーリー、メッセージ</strong>も伝えやすくなります。<br />
テレビ画面の面積率と流れる秒数が<br />
全体の41.7％〜73.9％以上（クープマンの目標値）を<br />
占めるように、一番伝えたいビジュアル表現をすることで、<br />
→　記憶に残し、行動へ仕向けることができます。<br />
普段から映像を作っている人が文章を書くと、<br />
表現力の高い映像から抜け落ちてしまう。<br />
例えば、<strong>自分は気付いていない表現</strong><br />
<strong>（心の変化、目線、表情、環境）</strong>などが、<br />
足りない現象が起きてしまいます。<br />
<strong>「描写」、「視点」、「解釈」</strong><br />
行間や漢字、括弧の違い、カタカナなど<br />
表現方法が違うことを踏まえないといけません。<br />
また、書いているときに<br />
イライラしていたり、次の予定があったり、<br />
早く終わらせたいという気持ちから、<br />
結論を急いでしまって、<br />
文章が短くなることがあります。<br />
<strong>マネしたい文書を横に置きながら</strong><br />
<strong>同じような文章量で、同じ展開になるように</strong><br />
<strong>マネをすることをオススメしています。</strong><br />
&#8211;<br />
では、本題に戻って、<br />
「ブレイン文章術」は次の３つから成り立っています。<br />
<strong>１）３人のお客さん</strong><br />
<strong>２）４つの脳タイプ</strong><br />
<strong>３）専門性</strong><br />
これはあくまでも、わたしが研究してきた内容なので、<br />
また、変わるかも知れませんが、次に<br />
それぞれを詳しく説明をしていきたいと思います。<br />
<strong>１）３人のお客さん</strong><br />
３人のお客さんとは、カンタンに言うと<br />
<strong>「消費」、「浪費」、「投資」</strong>という<br />
世界観や価値観を持っている人です。<br />
これは、固定化されることなく、<br />
日々変わりますし、<br />
恋愛、結婚、出産、育児などの<br />
ライフイベントによっても変わります。<br />
それぞれの違いを一覧表にまとめてみました。<br />
下記の図を見比べるとわかりやすいと思います。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/３人のお客さん.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/３人のお客さん.jpg" alt="西尾_３人のお客さんの図" width="1200" height="848" /></a><br />
お金を持っている、持ってないに関わらず、<br />
<strong>「消費」、「浪費」、「投資」</strong>という<br />
それぞれの気分があると思います。<br />
多くの方はこの間を行ったり来たりしていますが、<br />
とはいえ、ペルソナである理想のお客さんが<br />
よくいる気分の場所があると思いますので、<br />
そこを想定して書くと伝わりやすいと思います。<br />
<strong>自分事から社会的な問題、</strong><br />
<strong>不安から居場所、世界でのポジション。</strong><br />
<strong>苦言、ダメだし、成長、</strong><br />
<strong>認められる、優越、貢献、豊かさ。</strong><br />
など抽象度を変えていくことが重要です。<br />
<strong>２）４つの脳タイプ</strong><br />
４つの脳タイプについては、<br />
詳しくは下記のわたしの本の<br />
<strong>「第五章」</strong>に書かれていますが、<br />
→　<a href="https://jpb.or.jp/nishio-jun/">https://jpb.or.jp/nishio-jun/</a><br />
<strong>「右脳、左脳」×「２次元、３次元」</strong><br />
の事です。<br />
上記の通り、詳細は割愛しますが、<br />
<strong>「４タイプの特徴」</strong>を図にしましたので、<br />
そちらでも全体が分かるかと思います。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/４つの脳タイプの特徴.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/４つの脳タイプの特徴.jpg" alt="西尾_４つの脳タイプの特徴の図" width="1200" height="848" /></a><br />
この４タイプは、<br />
脳に境界線があるわけでなく、<br />
これまでの環境や経験、性別やＤＮＡ、<br />
ホルモン、時代性など<br />
いろいろな要因が交わり、<br />
脳の中でよく使う領域（左脳や右脳）が<br />
その人の性格やタイプとなります。<br />
また、タイプとは言っていますが、<br />
１つだけで固定したタイプがあるわけではなく、<br />
場面場面ですべての脳を使っています。<br />
日常生活や仕事などで脳を使い場所は変わりますが、<br />
特に多く使っている部分が<br />
目立って現れているのを４つのタイプで分けています。<br />
タイプによって、<br />
軸となる価値観や好き嫌い、快不快がありますでの、<br />
それに気をつけて文章を書くことが必要です。<br />
下記は、４つの脳タイプごとの文章の違いです。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/４つの脳タイプの文章.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/４つの脳タイプの文章.jpg" alt="西尾_４つの脳タイプの文章の図" width="1200" height="848" /></a><br />
わたしは、それぞれの脳タイプに応じて<br />
ペルソナが好きな言葉をかき分けています。<br />
<strong>３）専門性</strong><br />
最後に専門性ですが、<br />
役職や肩書き、専門家としての立ち位置から<br />
伝えたいことを書きます。<br />
あなたの理想のお客さん（ペルソナ）の頭の中に、<br />
あなたの商品やサービスを<br />
カテゴリー（新カテゴリー戦略）の中で<br />
ナンバーワン（またはオンリーワン）の存在として<br />
位置づけることです。<br />
いわゆる、ポジショニングやブランディングとして<br />
<strong>【自分に価値をつけている人】</strong>で<br />
<strong>ポジティブな人</strong>のことを言います。<br />
たまに、ネガティブな評論家のような人がいますが<br />
評論だけでなく、実際に何をやっているか、<br />
どんな立場や経験の人が言っているのか<br />
<strong><br />
「口だけだな」「おまえが言うな」<br />
</strong><br />
と思われるのではなく、<br />
<strong><br />
「あなただから聞きたい」「教えて欲しい」</strong><br />
という方向へ文章を書くようにしています。<br />
以上が、<strong>「ブレイン文章術」</strong>の簡単な説明になります。<br />
わたしは、この方法で、<br />
デザイン、ライティングやキャッチコピー、<br />
戦略、部下の育成から仕事の指示まで使い分けています。<br />
興味のある方は、わたしの本を読んでいただき<br />
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日本パーソナルビジネス協会<br />
理事／企業顧問<br />
西尾 順 / Jun Nishio</p>
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					<wfw:commentRss>https://jpb.or.jp/business-article/brain_writing/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【JPBA西尾】リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える《モチベーションを意図的に変化させる》</title>
		<link>https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/</link>
					<comments>https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JPBA代表理事｜西尾順]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 12:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西尾 順（JPBA代表理事）]]></category>
		<category><![CDATA[JPBA経営者コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[部下を動かす]]></category>
		<category><![CDATA[お作法]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[脳科学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jpb.or.jp/?p=4129</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな会社でも、組織でも、人の「モチベーション」や「テンション」の問題が起こります。「人はなぜ成長を止めるのか？」という疑問から、脳科学を学び、この問題の糸口に迫ります。外発的なアプローチで、意図的に人を変化させられるのか？という問題に挑みます。</p>
<p>The post <a href="https://jpb.or.jp/business-article/leader_manners_brain_science/">【JPBA西尾】リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える《モチベーションを意図的に変化させる》</a> first appeared on <a href="https://jpb.or.jp">JPBA｜日本パーソナルビジネス協会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【コラム記事】<br />
リーダーのお作法。脳科学で話し方を変える<br />
《モチベーションを意図的に変化させる》</h1>
<p>—<br />
こんにちは。<br />
日本パーソナルビジネス協会の理事<br />
経営幹部リーダー育成・企業顧問の<br />
西尾順（Nishio Jun）です。<br />
本日は<strong>「脳と話し方」</strong>について<br />
話そうと思います。<br />
わたしは、企業顧問として<br />
これまで約5000人の経営者やリーダーの<br />
ご相談を受けてきました。<br />
５年ほど前から、<br />
本格的に脳科学の勉強をして、<br />
社内リーダーの育成などに活用しています。<br />
下記は、<strong>脳の「受動と能動」</strong>を説明した図になります。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳科学_受動と能動.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳科学_受動と能動.jpg" alt="【脳科学】受動と能動の図" width="1200" height="848" /></a><br />
現役の脳外科医さんのお話しは、<br />
すごく勉強になるのですが、<br />
勉強すればするほど、<br />
周りからこんな質問をされます。<br />
<strong>「なんのために勉強するですか？」</strong><br />
<strong>「ビジネスのためですか？」</strong><br />
その質問に対して、<br />
わたしはこう答えています。<br />
<strong>「一番の動機は《人の成長》に</strong><br />
<strong>　興味があったからです」</strong><br />
もちろん、単なるきれい事ではなく、<br />
ビジネスや教育に活用したかったからというのも<br />
ありますが、それよりも、<br />
社内でのリーダーの育成や、社員教育、<br />
専門学校、大学での講師活動をしていて、<br />
<strong>「なぜ人は・・・</strong><br />
<strong>［成長したり］or［成長しなかったり］<br />
するのか？」</strong><br />
という長年の疑問を解決したかったというのが<br />
純粋な動機です。<br />
わたし自身、春・夏は右脳で国語が得意なのに、<br />
秋・冬は左脳で算数が得意になるのか疑問でしたし、<br />
そもそも、漢字を書くのが苦手だったり、<br />
スピードを求められると頭がフリーズしてしまったりと<br />
<strong>自分自身のことが分からなかった</strong>ということも<br />
疑問の一つでした。<br />
話は戻りますが、<br />
脳外科医から専門的な話を聞いていくうちに、<br />
「脳内ホルモン」というものがあることを知りました。<br />
この脳内ホルモンというのが<br />
面白い物質で、環境の変化によって変わっていきます。<br />
代表的なものは、以下の４つです。<br />
<strong>１）オキシトシン･･････幸福感やストレス緩和</strong><br />
<strong>２）セロトニン････････安心感やストレスの抑制</strong><br />
<strong>３）ドーパミン････････やる気スイッチ、報酬系</strong><br />
<strong>４）ノルアドレナリン･･･不安や怒り、恐怖、扁桃体系</strong><br />
※他にもたくさんあります。<br />
環境の変化によって脳内ホルモンの分泌が変わるなら、<br />
実際に相手の話し方に応じて、こちらの話し方も変えていけば<br />
人は変わるのか実験してみました。<br />
下記が「脳内ホルモンと働き」の一覧になります。<br />
<a href="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳内ホルモンとモチベーション.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://jpb.or.jp/wp-content/uploads/脳内ホルモンとモチベーション.jpg" alt="【脳科学】話し方とモチベーションの図" width="1200" height="848" /></a><br />
<strong>●オキシトシンで信頼関係を築く</strong><br />
どんな人も、はじめてのことに挑戦したり、<br />
結果が出るまで不安だったりします。<br />
<strong>「大丈夫かな？」「間違ってないかな？」</strong><br />
<strong>「怒られないかな？」「良いのかな？」</strong><br />
そんなときに、<br />
<strong>「ちゃんとあなたのことを気にしているよ」</strong><br />
<strong>「大丈夫だよ」「頑張ってるね」</strong><br />
と気遣いやひと声かけることが大事です。<br />
脳の先生曰く・・・<br />
<strong>「うわべの言葉だけでは見透かされる。</strong><br />
<strong>　母親のように、深い愛で<br />
本気で相手のことを考えて言うことが大事だよ」</strong><br />
とおっしゃってました。<br />
努力している事を認めて上げて、<br />
小さな一歩でも「ほめる」事で<br />
信頼関係ができます。<br />
これは、上司部下、親子関係、<br />
同僚との関係に応用できます。<br />
（組織作りの基礎になります）<br />
相手が不快にならない程度に、<br />
<strong>「ちゃんと気にしているよ！」</strong>という<br />
アプローチをする。<br />
<strong>いっしょにごはんを食べる！</strong>でも<br />
<strong>かわいい猫の写真を見る！</strong>でも<br />
良いと思います。<br />
※やりすぎると迷惑になりますので<br />
気をつけてくださいね。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
オキシトシンが不足している場合<br />
安心できる場所で、<br />
小さな良かった所を探し、<br />
いっしょに共有することと、<br />
無表情よりも、<br />
わかりやすい笑顔や<br />
リアクションが大事です。<br />
<strong>●ノルアドレナリンは火事場</strong><br />
<strong>「この仕事は義務です」</strong><br />
<strong>「緊急事態です」「ノルマです」</strong><br />
<strong>「朝から晩まで営業行ってきて」</strong><br />
<strong>「この仕事ができないとクビだよ」</strong><br />
こんなことを言われたらどうでしょうか？<br />
<strong>誰だって「イヤですよね」</strong><br />
不安と恐怖、<br />
これを言った人に対して<br />
「怒り」が増してくると思います。<br />
これがノルアドレナリンです。<br />
外からの過度なストレス。<br />
トラブルや急ぎの仕事、<br />
緊急事態で、今すぐ動かないと<br />
死んでしまうかもしれない。<br />
火事が迫っている。<br />
または起きている状態です。<br />
感情的になり、<br />
脳は高速で回転し、<br />
集中力が高まりますが、<br />
長期化するとウツや病気になってしまいます。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
ノルアドレナリンが多い場合<br />
とりあえずある不安や恐怖、怒りの<br />
原因を明確にしていく作業を繰り返します。<br />
感情が言葉にならない場合は、<br />
言葉を小さくしながら<br />
違和感あるところを探ります。<br />
一方的な捉え方、<br />
言葉の定義を変えて、<br />
ポジティブな発想へ転換して行くと<br />
心が楽になります。<br />
<strong>●ドーパミンで「やる気スイッチ」</strong><br />
やりがいとか、やる気とか、<br />
動くことや達成することで分泌される<br />
ホルモンです。<br />
嬉しい、楽しい、ワクワクなど<br />
小さなことでも、達成していけば行くほど<br />
<strong>「もっとやりたい」</strong>と思うようになっていきます。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
ドーパミンが不足している場合<br />
リズムよく、早めに話したり、<br />
声にメリハリをつけるなど<br />
相手の感情の上げ下げを注意しつつ、<br />
テンションが上がることを<br />
意識します。<br />
小さくても目標を作り、<br />
ゴールを達成する。<br />
小さく決めて、動く。決めて、動く。<br />
を繰り返していくと<br />
難しい課題も解決していきます。<br />
<strong>●セロトニンは安定感</strong><br />
人は、「快」「不快」「好き」「嫌い」で<br />
何かを決め、動きます。<br />
この２つの物質を調整するのが<br />
セロトニンになります。<br />
不安感を低くし、精神を安定させる。<br />
落ち着いた平常心を保ちます。<br />
いつもと同じものを食べる。<br />
同じ電車やバスに乗り、<br />
同じ道順で変える。<br />
いつものパターンは、<br />
安心感と安定をもたらします。<br />
<strong>＜話し方＞</strong><br />
セロトニンが不足している場合<br />
ゆっくりした話し方や<br />
語尾を伸ばしたりして、<br />
会話のスピードを遅くする。<br />
相手にたくさん話をしてもらい。<br />
ガス抜きをして、スッキリしてもらう。<br />
頭の中の整理整頓をする。<br />
※仮想で「大中小の３つの箱」に入れる<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
このように、<br />
<strong>・オキシトシン</strong><br />
<strong>・セロトニン</strong><br />
<strong>・ドーパミン</strong><br />
<strong>・ノルアドレナリン</strong><br />
の分泌を変えることで、<br />
相手の心にも変化が生まれます。<br />
<strong>外発的なアプローチで、</strong><br />
<strong>モチベーションは</strong><br />
<strong>意図的に変化させることができます。</strong><br />
<strong>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣</strong><br />
成長が止まる人の理由。<br />
<strong>「人の成長とはなにか？」</strong>という問題の<br />
解決への糸口になるかも知れません。<br />
これからのリーダーのお作法として、<br />
【脳科学】は知る必要があります。<br />
p.s.<br />
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日本パーソナルビジネス協会<br />
理事／企業顧問<br />
西尾 順 / Jun Nishio</p>
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