フロント商品は「満足させるだけ」ではいけない

「セミナー集客できないんですよ」

 

 

いざ、集客してみると

 

「集客できたんですけど、バックエンド商品が売れないですよ」

ってことが「あるある話」としてよくありますが
みなさんどうでしょうか?

僕自身も同じことがありました。

以前の話ですが
事業としてはWeb制作をメインでやっていました。

 

 

だから、フロントセミナーをやって
Web制作を受注したいと思ってましたが

 

手前のフロントセミナーで終わってしまいました。

 

フロントセミナーはLINE@の設定ワークセミナーでした。

理由は簡単でした。
フロントセミナーで「満足した」のはよかったのですが
「今回のセミナーよりもさらに満足できる内容の提案」が弱かったのです。
それでバックエンドにつながらなかったのです。

 

 

そこで考えなければいけないのは
お客さんの満足度+さらなる商品の提案。

 

フロントセミナーで「満足度が高いだけ」だと
そこで完結してしまって
つぎにつながらない。

必要なのは「大満足」させた後で
「でも、もっと必要なことがありますよ」
と伝えること。

実際、お客様が1日であなたのセミナーから
得られるスキルやノウハウはわずか。
お客様だって本当はもっと学びたいはずです。

つまり、もう少しあなたから学びたいと
思っているお客様に「次の商品もちゃんとあるよ」と
伝えることが大事です。

 

 

 

そうなるとフロント商品の構築方法は

①全体像をつくる

あなたの商品のラインナップ。
お客さんに見せることができる資料があるとなお良いです。
これがお客さんの期待を高める材料になります。

 

 

 

②バックエンド商品をつくる

本命商品、利益をちゃんと出せる商品です。
お客さんの人生に印象を与えるものでなければ
お客さんに買ってもらえないし、お客さんに商品を進めることが
難しいかと思います。

 

 

③フロント商品をつくる

集客商品ともいいますが、お客さんが買いやすい価格帯で
まずあなたの商品を試すことができることが目的でつくります。
なので、収益はあまり考えない方がいいです。
もちろん赤字はだめです。

 

 

 

という流れが理想です。

 

 

実際、これを踏まえてやるとバックエンドの契約は高まります。
僕も短期コンサルや100万円以上のWeb制作などを受注することができました。
ぜひ、お試し下さい。

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JPBA認定講師商品設計&セールスアドバイザー 1984年生まれ。北海道浦河出身。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて、日本人で初めてフェラーリをデザインした方の設計責任者を経験。新規開発及び設計に従事(特許1件あり)。 2006年、地元である北海道浦河の過疎化を目の当たりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインとの組み合わせで地方活性を模索し、2015年、「地方の活性化」を理念にワンズラインを設立。代表に就任。同年、デザインスクール事業を開始。 2018年、地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」をコンセプトに「ワンズライン合同会社」を設立。地域の魅力を世界に届けるためにWebブランディング事業を開始。 現在は個人の理念である「地域社会の発展」に貢献するためにワンズライン合同会社の経営と個人事業主向けに経営コンサルティング事業を行っている。

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