お客さんに喜んでもらうための商品設計

「この商品は、ホントはこの価格で売りたいんですよね〜」

と言われることが多々あります。

 

「じゃあ、売りましょう。」

 

というと、

 

「いや、高くしたら売れなくなっちゃうから」

 

その気持はよくわかります。

しかし、一人起業家、個人事業主は
いろいろやることがありますよね。

 

営業もしなきゃいけない
集客もしなきゃいけない
商品も作らなければならない
見積もりも作らなければならない
請求書も作らなければならない
財務もしなきゃいけない

 

 

というように本当やることが多いですよね。

 

 

 

そんな中、売っても売っても
利益にならない商品を売り続けたら
疲れて、心が疲れてしまします。

 

 

 

そして、お客さんにもこう言われます。

 

 

「ちゃんとやってよ!!」

 

 

という話になります。

 

 

 

 

これだとお互い不幸になります。

 

 

 

だからこそ、商品設計では
大切な2つのポイントがあります。

 

 

①あなたのことを知ってもらう商品
②あなたも喜ぶし、お客さんも喜ぶ商品

 

 

にわけることを考える必要があります。

 

 

①あなたのことを知ってもらう商品

これを集客商品といいます。

 

 

具体的に言うなら
ドモホルンリンクルのお試しセットです。


参照先:再春館製薬HP

 

 

つまり、集客商品とはあなたのことを知ってもらう
広告なのです。

 

 

だからこそ利益を求めることはしないで
ただ、できるだけあなたの労力がかからないで
なおかつ効果が高いものを提供することが大事になります。

 

 

②あなたも喜ぶし、お客さんも喜ぶ商品

これを本命商品という人もいれば
バックエンド商品と言われるところもあります。

 

 

この時、商品価格を考えないといけません。
つまり商品を提供するあために必要な出費を計算しなければなりません。

 

 

作業時間+材料費+場所代+他

 

 

業種によって商品の原価価格は変わってくると思いますが
この原価価格を2割から3割に抑えることが必要になってきます。

 

 

そこから商品価格を決める必要があります。

 

 

そして、そのあとに
価格にあった、商品価値を作る必要あります。

 

 

 

この話は、次の機会にお話しようと思います。

 

 

 

また、この商品設計のお話をセミナーでお伝えします。

 

 

9月19日にセミナーを開催いたします。
ご興味のある方はぜひ!!

 

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JPBA認定 商品設計&セールスアドバイザー講師 1984年生まれ。北海道浦河出身 北海道職業能力開発大学校を卒業。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて新規開発(特許1件あり)及び設計に従事。 2006年に地元である北海道浦河の過疎化を目のあたりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインの組み合わせで地方活性を模索し、 2015年女性をメインターゲットにしたプチクリエイタースクール「コペンカレッジ」を創業。 2016年地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」コンセプトにワンズラインを創業。地域の魅力を世界に届けるためにWeb事業を開始。 Webを使ったブランディングによって地元が元気になるように、リサーチ、販売促進、動画製作、Webマーケティングを強みとして事業を行っている。 年商20億円からこれから始める個人事業主まで業種問わず経営者の想いを伝えている。

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