結果が出る「3つのステップ」

JPBAパーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみね みなこ)です。

皆さんは、結果を出したいときに、何から始めますか?

結果を出す方法は、実は順番があります。

 

【1ステップ】

目的を決める

*何のためにするのかを明確にする

【2ステップ】

戦略を立てる

*簡単に出来るために

【3ステップ】

行動する

*動く

 

なんと、この3ステップで「結果」が出ます!!

 

以外にシンプルだと思う方もいれば、もしかしたらそんなの当たり前じゃないか。と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

では、詳しく説明していきますね。

 

【1ステップ】

「目的を決める」

「目的」=何のために=「理念」です。

目的を決めるのにはまたステップがあります。

まず、自分(やりたいこと)と相手(やるべきこと)を分解をします。

 

①自分(個人の理念=やりたいこと)

これまで働いてきた中で、お客さんにされて嬉しかったことを書き出します。

 

②相手(ミッション=やるべきこと)

お客さんにどうなってほしいかを書き出します

 

③ペルソナ(今まで出会ってきた中で、ほっておけなかった人)

年齢、性別、家族構成、既婚、未婚、職業(本人、家族)、悩んでいること、解決したいこと、住所など

*具体的に想像できるように、細かく設定します。

 

④ペルソナが悩みが解決したら、どうなっているか、未来を創造します。

ここで、出てくるキーワードを組み合わせていくと、「理念」になります。

実際に書き出したのは、こちらです。

この中で、譲れない言葉をピックアップすると

「楽しい」「明るい」「生活を変える」「一緒に過ごす」が出てきました。

そして、本人がしっくりくる言葉で言い換えると、

「家族、仲間が集える空間創りのお手伝いをすること」

を達成するために、仕事をしているということが分かりました。

極端に言えば、この目的が達成できれば、販売する商品は何でもいいということにもなりますね。

 

【2ステップ】

戦略を立てる

1ステップめで決めた「目的」を達成する為に、何をしたらいいのか「戦略」を立てます。

 

【3ステップ】

行動する

具体的に、情報収集、日程決め、予約、当日、アフターフォローなど

細かく行動を書き出します。

 

この3つのステップをこなすと、「結果」が出ます。

ここで気を付けて欲しいのは、「結果」は良い結果だけではなく、思ったようにいかない結果が出る場合があります。

その場合は、行動を止めるのではなくて、「改善」することを考えましょう。

 

このステップを踏まえて、私達家族の「家族理念」を作ることができました。

大事にしたい「ビジョン」と「気持ち」をを明確にして、あえて紙に残すことで忘れずに

家族で、同じ認識を持って過ごすことができます。

実際に、「家族理念」を作っての個人的な感想は、

初めに婚姻届けの前に一緒に作ると、夫婦仲ももっといい関係でいられるなと感じましたよ。

お互い同じ言葉を使っていても、言葉の認識が違っている場合もあるので、それをすり合わせていくことができます。

9月9日に、家族で宣言パーティーを企画しています。

新しい結婚記念日になります♪

 

9月12日のセミナーでは、「キャンペーン集客勉強会」の内容に加え、理念についてもお伝えしますので、

詳しく聞きたいという方にもおすすめです。

ぜひ、お待ちしております。


セミナー
「お客さんもう来ないで!!と悲鳴を上げた!!行列待ちを作る「キャンペーン集客勉強会」
*限定10名様→【残り4席】
9月12日(木)10時~13時 場所 てぃるる
参加費 5400円(税込み)
詳細・申し込みはこちらからお願いします。

https://wp.me/pa3o7Q-1q1


家族経営・経営力について詳しくは、メルマガで書いています。

☟ ☟ ☟

https://jpb.or.jp/ashimine-minako/

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 JPBA認定講師 パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみねみなこ) 創業40年の新築デザインカーテン専門店 近光インテリアの2代目経営者。 沖縄キリスト教短期大学を卒業後、保育士として勤務。家業である近光インテリア創業者の父親の病気が発覚し、大切な家族を守りたい一心から近光インテリアに事務員として入社する。 実際に入社してみると、「行き当たりばったりの経営」が行われていたため、何とか経営を立て直したいと思い、役員に就任し本格的に経営に参画。 しかし保育士という社会福祉業種から民間企業への転職、未経験の会社経営、悪化している財務状況など非常に苦しい経営状況が続き、3年連続赤字で状況は改善されることもなく、創業36年目で債務超過による倒産寸前に陥る。 打開策が見つからない中、JPBA代表理事の親川氏を知人より紹介される。今まで経営のことが全くわからなかったことで会社が危機に陥っていることを指摘され、親川氏の経営指導を受けることを決意し経営の基礎でもあるPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)を実践。結果、5か月で売上5倍を達成し、会社の成績は黒字となりV字回復を達成した。 現在は、新しい事業計画、経営アイデアによって固定費を6分の1に削減し売上を維持する経営戦略が成功。利益を大幅に増やすことができた。また、完全予約制で口コミや紹介などで県内だけではなく、県外からも顧客から選ばれるお店作りを実践している。 2016年インテリア産業協会主催のコンテストで、沖縄県初のインテリア産業協会 会長賞を受賞し、顧客からの問い合わせも増え、以前では考えられない「高価値、高単価での商品提供」「お客様に愛され選ばれる店づくり」「理念経営と理念を支える事業計画に乗っ取った未来が見える経営実践」などにより女性経営者として充実した毎日を送っている。 自信の体験から、会社も家庭も大切にしたいママ社長へ 「経済、心身共に「選べる人生」を送りたい女性に、経営力を提供し、笑顔で平和に満ちた幸せな家族が、溢れる社会創りに貢献する」 という「理念」のもと、ママ社長の頼れるパートナーとして売上アップと労働時間の削減をする為の経営の仕組み化を伝えている。 【現況】 近光インテリア 代表 http://www.design-curtain.jp/

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