【JPBA西尾】教育とは「その言葉で明日から変われるか?」

・西尾 順 経営コラム

【コラム記事】教育とは・・・

「その言葉で明日から変われるか?」

上からではなく。いっしょに成長!


こんにちは。
日本パーソナルビジネス協会
理事の西尾順です。

昨日は、ピコンピコンっと携帯が鳴って、
嬉しいことが連続できました♪
 
西尾さんのおかげで・・・
●300万の年間契約が決まりました!
●自分の人生がスッキリしました!
●アドバイスを積極的に取り入れて、
 成長を実感できました! など
 
一日中、ずーっと感謝のメールをいただけたことです。
 
これまで、企業顧問として
約5000人のトップリーダーのご相談を聞いて、
多くの方から「感謝の言葉」をいただいていますが、
私が常に思っていることは、
 
「その人のために、
 どうやったら力になれるのか」

ということです。
 
最初の会社を作ったときも、
フリーランスだったときも、
デザイナーだったときも、
 
専門学校や大学で
講師をしているときも、

企業顧問として
経営者相談にのってるときも、

社員やスタッフ対しても、
 
「俺は偉いんだ!だからやれ!」という
上から下に押しつける。ではなく、
 
「大丈夫!だからいっしょにやって行こう!」っと、
下から上に押し支える

または、
いっしょに成長する。
応援する。

ということを意識して話をするようにしています。
 
なので、「一緒に成長している感」がなくなってしまったら
どこか押しつけている状態になってしまっているのでは…っと、
お話しすることを辞退することもあります。

相手のために、自分が本当に貢献できているのか?

そんなことをシビアに考えるための
目安としていることがあります。それは・・・

今、話していることで
その人は明日から変われるか?

ということです。

少し言いにくい言葉や苦しい言葉でも
相手のために必要なら、了解を得て
話すようにしていますが、

そもそも、明日から変わる気がないのであれば
余計なお世話な場合もあります。

そして、さらに大事なこととして、
「頑張ること」が嫌いなわたしは、
ムリに頑張らなくて良いとも思っています。

人は必要な時がくれば、勝手に動くものです。

だから「ムリに変わらなくていいよ!」
お伝えてしています。

コミュニケーションは、
聞き役が主導権を握っています。

なので、目の前の相手が
力を貸してくれないのであれば、
わたしは無力です。

こちらが向き合う気持ちと
相手が向き合う気持ちが
ベン図のように交わるところでしか
力になることができません。
 
そうやって向き合ってきた結果、
いただける感謝の言葉は、
「いっしょに成長できてる証し」だと想い
とても嬉しいです!!
 
皆さんありがとうございます。

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日本パーソナルビジネス協会
理事/企業顧問
西尾 順 / Jun Nishio

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