あなたの理想のお客様は誰ですか?

パーソナルビジネスアドバイザーの安次嶺 実奈子です。

どんなペルソナ設定にするかで、商品の価格も客層もコンセプトも変わります。

それは、知ってる・・・

と思う方もいらっしゃると思います。

 

先日の話ですが、

外出先でお弁当を購入しようと、弁当通りにいった時の話です。

 

沖縄では、店舗を構えているお弁当屋さんが多いです。

主流は、お米が見えないくらいおかずがのっているお弁当です。

*写真は、イメージです。

だいたい350円~400円です。

ここの客層は、作業員やタクシードライバー、学生さんなど。

男性客が多いです。

安さと量で、満足感を求めている人が集まります。

 

一方、ヘルシー弁当のお弁当屋さんもあります。

そこの売りは、玄米ご飯を中心におかずは、味付け薄目の野菜中心のメニューです。

*写真はイメージです。

料金は540円と高めです。

客層は、35歳~60第までの女性が多い印象でした。

 

さて、この2つのお弁当屋さんから分かることは・・・

 

理念の違いで、ペルソナや戦略が変わってくるということです。

 

どちらが良い悪いではなく、どちらもお客さんは多く、繁盛している様子でした。

 

理念で、これだけペルソナが変わるということです。ぜひ、理想のお客様は誰なのか考えてみて下さいね。

 

 

 

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安次嶺実奈子

安次嶺実奈子

一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 JPBA認定講師 パーソナルビジネス経営コーチ 安次嶺 実奈子(あしみねみなこ) 創業40年の新築デザインカーテン専門店 近光インテリアの2代目経営者。 沖縄キリスト教短期大学を卒業後、保育士として勤務。家業である近光インテリア創業者の父親の病気が発覚し、大切な家族を守りたい一心から近光インテリアに事務員として入社する。 実際に入社してみると、「行き当たりばったりの経営」が行われていたため、何とか経営を立て直したいと思い、役員に就任し本格的に経営に参画。 しかし保育士という社会福祉業種から民間企業への転職、未経験の会社経営、悪化している財務状況など非常に苦しい経営状況が続き、3年連続赤字で状況は改善されることもなく、創業36年目で債務超過による倒産寸前に陥る。 打開策が見つからない中、JPBA代表理事の親川氏を知人より紹介される。今まで経営のことが全くわからなかったことで会社が危機に陥っていることを指摘され、親川氏の経営指導を受けることを決意し経営の基礎でもあるPBF®(パーソナルビジネスフレームワーク)を実践。結果、5か月で売上5倍を達成し、会社の成績は黒字となりV字回復を達成した。 現在は、新しい事業計画、経営アイデアによって固定費を6分の1に削減し売上を維持する経営戦略が成功。利益を大幅に増やすことができた。また、完全予約制で口コミや紹介などで県内だけではなく、県外からも顧客から選ばれるお店作りを実践している。 2016年インテリア産業協会主催のコンテストで、沖縄県初のインテリア産業協会 会長賞を受賞し、顧客からの問い合わせも増え、以前では考えられない「高価値、高単価での商品提供」「お客様に愛され選ばれる店づくり」「理念経営と理念を支える事業計画に乗っ取った未来が見える経営実践」などにより女性経営者として充実した毎日を送っている。 自信の体験から、会社も家庭も大切にしたいママ社長へ 「経済、心身共に「選べる人生」を送りたい女性に、経営力を提供し、笑顔で平和に満ちた幸せな家族が、溢れる社会創りに貢献する」 という「理念」のもと、ママ社長の頼れるパートナーとして売上アップと労働時間の削減をする為の経営の仕組み化を伝えている。 【現況】 近光インテリア 代表 http://www.design-curtain.jp/

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