差別化の方法はお客さんが知ってる

宣伝する時、ご自身のお店のホームページで
宣伝するとしたらどんな内容しますか?

 

 

よく見かけるのは

「肩こりにきく」

とか

「あなたの疲れが取れる」

などですよね。

 

 

でもこれだとなかなか予約は増えづらいだろうなって印象を受けませんか?

 

 

 

 

なぜかというといえば
他のお店との違いがわかりづらいからです。

 

 

 

情報が溢れているこの時代に、
あなたのお店だから行きたいと思わせない集客は難しいです。

そう思わせるためには、他のお店と違う何かを伝えなければいけません。

 

 

 

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

 

 

 

あなたのお店を何かに特化させるということが
一つの手段としてあります。

 

 

サロンであれば一般的にあるフルボディーマッサージではなく、
一部分を専門としたお店にしたりする必要があります。

例えば

ふくらはぎを専門としたマッサージサロンで
むくみを劇的に解消する上、立ち仕事の疲れを一気に取ることができる

 

 

というサロンがあると、

 

 

普通のフルボディーマッサージよりも
具体性や効果がすぐイメージ出来るので行きたくなりますよね。

 

 

 

そのためには、お客さんの悩みにフォーカスする必要があります。

 

 

だからこそ、ペルソナを決めることが必要になります。

 

 

そうすることで、
差別化しやすくなります。

 

 

 

つまり、差別化をするヒントは
お客さんを決めることから始まるのです。

 

 

 

 

そもそもどんなお客さんを決めればいいのか?
わからないという方は

試しで友達や知り合いに受けてもらい

 

 

 

「これがこうだったらいいのにな」
「こんな人におすすめかも」

 

 

 

という意見を聞き

決めることがおすすめかも知れません。

 

 

 

 

ペルソナを作るワークは
こちらの記事を参照してみてください。
Googleを使ったペルソナの作り方

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JPBA認定 商品設計&セールスアドバイザー講師 1984年生まれ。北海道浦河出身 北海道職業能力開発大学校を卒業。東証1部上場の電子顕微鏡メーカーにて新規開発(特許1件あり)及び設計に従事。 2006年に地元である北海道浦河の過疎化を目のあたりにして、この現状をどうにかしたいと考え、地域の活性化とデザインの組み合わせで地方活性を模索し、 2015年女性をメインターゲットにしたプチクリエイタースクール「コペンカレッジ」を創業。 2016年地方をもっと活性化するために「地方を世界へ」コンセプトにワンズラインを創業。地域の魅力を世界に届けるためにWeb事業を開始。 Webを使ったブランディングによって地元が元気になるように、リサーチ、販売促進、動画製作、Webマーケティングを強みとして事業を行っている。 年商20億円からこれから始める個人事業主まで業種問わず経営者の想いを伝えている。

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